# ワンダープラネット（4199） 2022年５月MAU速報とよくお問い合わせ頂くご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220608574209
種別: 月次
開示日: 2022-06-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年5月の会社全体の月間アクティブユーザー数（MAU）が、前年同月および前月を下回った。新作ゲーム「アリスフィクション」では、2022年夏の全世界同時リリースに向けて事前登録を開始し、4日間で全世界30万人を突破した。

## 会社が挙げた理由

「ジャンプチ」では、前年同月比では前年に実施したTVCM効果との乖離、前月比では4周年イベントの終了が減少要因となった。「クラフィ」「このファン繁体字版」は前月と概ね同等だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: 2022年8月期
- 集計範囲: 会社全体（受託サービスを除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年5月の会社全体のMAUは前年同月比、前月比ともに減少。ジャンプチでは前年のTVCM効果との乖離および4周年イベント終了が影響し、クラフィとこのファン繁体字版は前月と概ね同等に推移した。
- 変動要因: 前年に実施したTVCM効果との乖離、4周年イベントの終了
- 翌月以降の施策: 新規タイトルのリリース、既存タイトルの維持・再成長に取り組む。アリスフィクションは2022年夏の全世界同時リリースを予定し、今後の事項は適時開示やプレスリリースで公表する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「MAUは月間で１回以上アプリを利用したユーザー数。」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「『クラフィ（全地域）』、『このファン繁体字版』は前月と概ね同等の推移となりました。」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「タイトル別の具体的な前年比率は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「主に、『ジャンプチ（全地域）』にて…要因となり」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「『ジャンプチ（全地域）』」「『クラフィ（全地域）』」「『このファン繁体字版』」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「会社全体のMAU」および「事前登録者数が全世界30万人を突破」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「『ジャンプチ（全地域）』」「『クラフィ（全地域）』、『このファン繁体字版』」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後お知らせすべき事項は適時開示やプレスリリースとして随時公表いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ジャンプチのTVCM効果との乖離と4周年イベント終了、クラフィ等の推移が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「昨年に実施したTVCM効果との乖離」「4周年イベントの終了」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「新規タイトルのリリースや、既存タイトルの維持・再成長により」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月比では４月同様に昨年に実施したTVCM効果との乖離が要因」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAUは月間で１回以上アプリを利用したユーザー数。」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「今夏全世界同時配信予定…『アリスフィクション』」」）
