# ワンダープラネット（4199） 2022年4月MAU速報とよくお問い合わせ頂くご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220511539014
種別: 月次
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年4月の会社全体のMAUは前年同月比で減少した一方、前月比では2％増加した。また、世界的なヒットゲーム開発実績を持つパートナーとの長期運営型スマホゲームの共同開発を開始した。

## 会社が挙げた理由

ジャンプチ（全地域）は、前年に実施した日本版のTVCM効果との反動差があるものの、前月比では概ね同等で堅調に推移した。クラフィ（全地域）とこのファン繁体字版も前月と概ね同等だった。今後は新規タイトルのリリースや既存タイトルの維持・再成長により、会社全体のMAU拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月
- 対象事業年度: 2022年8月期
- 集計範囲: 受託サービスを除く会社全体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年4月の会社全体のMAUは前年同月比で減少したが、前月比では2％増加。ジャンプチは前年のTVCM効果との差があるものの前月比では概ね同等で堅調、クラフィとこのファン繁体字版も前月と概ね同等に推移した。
- 変動要因: 前年に実施した日本版ジャンプチのTVCM効果との乖離
- 翌月以降の施策: 全世界同時配信・同時運営にフォーカスした新規タイトルのリリース、既存タイトルの維持・再成長、アリスフィクション以降の主力新規タイトルとして共同開発する長期運営型スマホゲームの開発
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「引き続き堅調に推移しました」「前月と概ね同等の推移となりました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「MAU は月間で1回以上アプリを利用したユーザー数」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「『ジャンプチ（全地域）』は、特に日本版で前年同期比では昨年に実施したTVCM効果との乖離」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「前年同月比で減少も前月比+2％と増加しました」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「会社全体のMAU」および「『ジャンプチ（全地域）』」「『クラフィ（全地域）』」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「MAU（Monthly Active User）速報」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「集計に受託サービスは除く」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「『ジャンプチ（全地域）』」「『クラフィ（全地域）』、『このファン繁体字版』」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年同期比では昨年に実施したTVCM効果との乖離があるものの、前月比では概ね同等と引き続き堅調に推移」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「昨年に実施したTVCM効果との乖離」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「新規タイトルのリリースや、既存タイトルの維持・再成長により」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同期比では昨年に実施したTVCM効果との乖離がある」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 既存店の概念がない（原文: 「MAUおよびゲームタイトルの説明資料であり、店舗数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAU は月間で1回以上アプリを利用したユーザー数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「現在『アリスフィクション』で準備中」「長期運営型のスマホゲームを共同事業として開発することを決定」」）
