# ワンダープラネット（4199） プラスユー株式会社との業務提携の解消および同社からの固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220428531291
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

ワンダープラネットは、プラスユー株式会社との「クラッシュフィーバー」に関する業務提携を解消し、同社が保有する共同運営権持分を350百万円で取得する。今後は同タイトルをワンダープラネットが単独で運営する。

## 会社が挙げた理由

本タイトルの今後の展開や収益見通しを踏まえて運営体制を最適化し、さらなる長期かつ安定的な運営と両社の企業価値向上につなげるため。プラスユーが担当していた業務についても、当社にノウハウが蓄積され、業務引継ぎを実施するため、運営に大きな支障はないとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本業務提携の解消および固定資産の取得
- 相手方の名称: プラスユー株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 350 百万円（譲渡の価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（銀行振込）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による影響は、2022 年８月期業績予想のレンジ内におさまるものと判断しています。
- 取締役会決議日: 2022 年４月 28 日
- 契約締結日: 2022 年４月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年５月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本タイトルは当社単独での運営を行っていく。プラスユー担当業務については業務引継ぎを実施する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「当社はプラスユーが保有する固定資産たる本タイトルに関する企画、開発および運営の一切を行い収益を収受する権利のプラスユー持分を譲り受けます。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社はプラスユーが保有する固定資産たる本タイトルに関する企画、開発および運営の一切を行い収益を収受する権利のプラスユー持分を譲り受けます。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区渋谷一丁目２番５号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「当該会社は、非公開会社であり」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による影響は、2021 年 10 月 13 日公表の 2022 年８月期業績予想のレンジ内におさまるものと判断しています」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には速やかに開示します。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2022 年４月 28 日開催の取締役会において、プラスユー株式会社との『クラッシュフィーバー』に関する業務提携の解消および同社からの固定資産の取得について決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡の価額　350 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法　銀行振込」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本タイトルに関する企画、開発および運営の一切を行い収益を収受する権利」及び「決済方法　銀行振込」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「当該会社は、非公開会社であり」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　本タイトルの開発・運営に係る費用負担、収益分配等の取引があります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当該会社は、非公開会社であり、当該会社の意向により、非開示としております。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社の意向により、非開示としております。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　コンテンツ事業」「クラッシュフィーバー」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「運営体制の最適化について両社で協議を行った結果、本業務提携を解消し、当社単独での運営を行っていくことが本タイトルのさらなる長期かつ安定的な運営に、また両社の企業価値向上にも資するものと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社単独での運営を行っていく」「業務引継ぎも実施する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務引継ぎも実施することから、今後の本タイトルの運営に大きな支障はないものと考えています」「業績予想の修正が必要となる場合には速やかに開示します。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2022 年４月 28 日」「契約締結日　2022 年４月 28 日」「効力発生日および取得日　2022 年５月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡の価額　350 百万円」「効力発生日および取得日 2022 年５月１日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年４月 28 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社単独での運営を行っていく」「業務引継ぎも実施する」」）
