# ワンダープラネット（4199） 2022年8月期 第2四半期決算説明資料（事業計画および成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220412520759
種別: 経営計画
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

第2四半期は売上高・営業利益が想定を下回ったものの、2022年8月期の業績予想レンジは据え置いた。新規タイトル開発、海外展開、ブロックチェーンゲーム関連事業への準備を継続している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の売上高・営業利益は想定を下回ったが、新規開発は予定通り進捗しており、下期の直近見通しを勘案すると通期業績予想のレンジ内にあるため、業績予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4,200〜4,800","change":"見通し据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"▲200〜200","change":"見通し据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2022年8月期の配当予想は無配〜6.5円。株主還元として配当・自己株式の消却を経常利益の10%を目安に実施し、経常利益が赤字の場合は予定しない。対象期間は2022年8月期および方針記載期間。
- 自己株式取得の方針: 株主還元として自己株式の消却に触れており、経常利益の10%を目安とする。将来の自己株式取得について具体的な取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 2022年8月期の新規開発投資・リリース前広告費等として8.2億円
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 主要タイトルは前年度実績や直近KPIを勘案し、「クラフィ（全地域）」は横ばい〜減収減益、「ジャンプチ（全地域）」と「このファン繁体字版」は減収減益で想定、「アリスフィクション（開発コードネーム：DELIGHT）」のリリースを今4Qに見込む、新規タイトルの開発費とリリースに伴う広告宣伝費の増加、販管費側の人件費および採用関連費用の増加を想定、費用面は一部売上や利益の直接連動を除き、レンジ幅上限・下限に関わらず固定額で算定、税効果の特殊要因は見込まず、法人実効税率を想定
- 重点施策: 「全世界同時配信・同時運営」の新規タイトル開発、ブロックチェーンゲーム関連事業への参入を準備中、全社の開発・運営力、新規事業、人材採用・育成等の更なる強化、当面の成長事業投資の資金確保をデットファイナンス中心に進行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed（想定値）","revised_forecast":"1,298","change":"想定を下回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"千人"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合、プラットフォーム事業者、協業パートナー、海外展開
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年4月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年8月期は売上高、営業利益が想定を下回るも新規開発は予定通りの進捗、今下期の直近見通し勘案の上で業績予想レンジ内のため見通し据え置き。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「長期視点の営業利益拡大を最優先とした経営に集中」とあるが、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年8月期の業績予想」および「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2022年10月を予定」とあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「見通し据え置き」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想レンジ内のため見通し据え置き。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年8月期の取り組み進捗」および「ブロックチェーンゲーム関連事業への参入を準備中」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高は4,200〜4,800百万円、営業利益は▲200〜200百万円」「株主還元：配当・自己株式の消却　経常利益の10%を目安に」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「売上高は4,200〜4,800百万円、営業利益は▲200〜200百万円」「2022年8月期は…1,179千人を想定しております。」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2021年8月期の売上高は「3,585」百万円、2022年8月期の売上高予想は「4,200〜4,800百万円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想は「売上高は4,200〜4,800百万円、営業利益は▲200〜200百万円」と全社ベースで記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年8月期は前年実績や直近KPIの勘案、新規タイトルリリースの影響を加算の上、1,179千人を想定しております。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「法人実効税率を想定して策定」とあるが、具体的な税率の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2021年8月期は『ジャンプチ日本版』を中心に想定通りにユーザー獲得が出来ず1,298千人と想定を下回りました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2021年8月期は…1,298千人」「2022年8月期は…1,179千人を想定」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「業績予想レンジ内のため見通し据え置き。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「ジャンプチ」繁体字版は周年・春節が想定を下回り、「クラフィ」は日本版・海外版とも想定を下回り、「このファン繁体字版」も想定を下回ったと記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに該当する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「2022年8月期の配当予想は無配〜6.5円」「株主還元：配当・自己株式の消却　経常利益の10%を目安に」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2022年8月期は新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BSの現状数値は掲載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主様と同じ目線での企業価値向上に努める」とあるが、PBRや株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ブロックチェーンゲーム関連事業への参入を準備中」「シンガポール共和国に当社100%子会社…を設立予定」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『アリスフィクション』」「サービス開始日：2022年夏予定」「設立年月日：2022年5月（予定）」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界のゲーム市場（2021年）約21兆円」「世界のモバイル向けゲーム市場（2021年）9.1兆円」「うち日本の市場規模（2021年）1.3兆円」、出典としてnewzooおよび角川アスキー総合研究所を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資・M＆A」「協業、業務提携、出資等の検討、事業展開を推進」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2022年夏にリリース予定」「2022年5月（予定）」などの個別予定はあるが、工程表は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は4,200〜4,800百万円」「リリースを今4Qに見込んでおり」「設立予定」「リリース予定は未定」。」）
