# ワンダープラネット（4199） 無担保社債（SDGs推進私募債）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220112566445
種別: 開示
開示日: 2022-01-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

ワンダープラネット株式会社が、財務体質の強化と中長期的な事業成長に必要な資金の確保を目的として、総額5億円の無担保社債を発行することを決定しました。社債の期間は3年間で、2022年1月25日に発行予定です。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長に向けた必要資金を確保するため。なお、SDGs関連団体への寄付を伴うSDGs推進私募債として発行する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 無担保社債（SDGs推進私募債）の発行
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年1月12日
- 実施日: 2022年1月25日（発行予定）
- 対象期間: 3年間（2022年1月25日から2025年1月24日まで）
- 金額: 社債総額：500,000千円、利率：年0.31％、発行価額：額面100円につき金100円、償還金額：額面100円につき金100円
- 数量・規模: 半年毎定時償還、社債期間3年間
- 業績への影響: 2022年8月期の業績への影響は軽微
- 理由: 財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長に向けた必要資金を確保するため。また、支払手数料の一部がSDGs関連団体に寄付されるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年1月25日に発行し、2025年1月24日に償還する予定。償還は半年毎定時償還。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長に向けた必要資金を確保することを目的としたものです。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「保証人 株式会社りそな銀行／財務代理人 株式会社りそな銀行／総額引受人 株式会社りそな銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「社債総額 500,000 千円、利率 年 0.31％、発行日 2022 年１月 25 日、償還日 2025 年１月 24 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「社債総額 500,000 千円／利率 年 0.31％／社債の期間 ３年間／発行日 2022 年１月 25 日／償還日 2025 年１月 24 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2022 年１月 12 日開催の取締役会において、無担保社債(SDGs 推進私募債）の発行について決議しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「保証人 株式会社りそな銀行／財務代理人 株式会社りそな銀行／総額引受人 株式会社りそな銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「社債総額 500,000 千円、利率 年 0.31％、発行日 2022 年１月 25 日、償還日 2025 年１月 24 日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による 2022 年８月期の業績への影響は軽微です。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「社債の名称 ワンダープラネット株式会社 第 1 回無担保社債」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「無担保社債(SDGs 推進私募債）の発行について決議しました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2022 年１月 12 日開催の取締役会において、無担保社債(SDGs 推進私募債）の発行について決議しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発行日 2022 年１月 25 日／償還日 2025 年１月 24 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2022 年１月 12 日開催の取締役会において、無担保社債(SDGs 推進私募債）の発行について決議しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「発行について決議しましたのでお知らせいたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「発行条件として、発行日、利率、保証人、財務代理人等が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「社債の名称 ワンダープラネット株式会社 第 1 回無担保社債」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「社債の期間 ３年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「中長期的な事業成長に向けた必要資金を確保することを目的としたものです。／発行日 2022 年１月 25 日／償還日 2025 年１月 24 日」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「２．私募債発行の概要に、社債総額、利率、発行価額、償還金額、社債の期間、発行日、償還日、償還方法、担保等の有無、保証人等が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「無担保社債(SDGs 推進私募債）の発行について決議しましたのでお知らせいたします。」）
