# ワンダープラネット（4199） 2022年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220112566444
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、主要タイトルの売上が弱い時期だったことなどから前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、新規タイトルの開発費増加を織り込んだ会社の想定に対しては、概ね計画どおりに進んだ。

## 会社が挙げた理由

会社は、運営中の主要タイトルが強くないタイミングだったことに加え、新規タイトルへの開発投資、主に人件費と外注費が増加したため営業赤字になったと説明している。前年同期比では、「このファン繁体字版」の減収幅が大きく、「クラフィ（全地域）」も減収となった一方、「ジャンプチ（全地域）」は概ね前年同期並みだったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 営業利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤転"}
- 経常利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤転"}
- 純利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤転"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":668,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-131,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,200〜4,800","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲200〜200","unit":"百万円"},"配当":{"value":"無配〜6.5","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":205,"単位":"名","時点":"2021年11月末時点","期中の増減":"前四半期比で概ね横ばい"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配〜6.5円（中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（自己株式の消却方針には言及）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『アリスフィクション』を2022年夏に世界同時配信予定、『アリスフィクション』のクローズドβテストを2022年上期に予定、協業パートナーによる既存タイトルの中国展開、『テクノロイド』をサイバーエージェント等と共同で展開、財務体質強化と中長期的な成長資金確保を目的とする500百万円の無担保社債発行予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今1Qは売上高・営業利益ともに概ね想定通りの進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今1Qは概ね想定通りに進捗し、公表している業績予想に変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今1Q 売上高 668百万円、営業利益 ▲130百万円、経常利益 ▲131百万円、四半期純利益 ▲92百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表している業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「支払手数料の減少や広告宣伝費が一部未消化となるものの、外注費など新規開発関連の費用が増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営中の各主要タイトルの売上高が強くないタイミング」。「その後はユーザー数の減少傾向が続いた。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリは全社の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今1Qの費用全体は799百万円と前四半期比で+16百万円」。「支払手数料の減少」「広告宣伝費が一部未消化」「外注費など新規開発関連の費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「668百万円、YoY ▲27.0%」、営業利益「▲130百万円、YoY 赤転」。「このファン繁体字版」の減収幅が大きく、「クラフィ（全地域）」も減収、新規開発費は大きく増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022年8月期は新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にはリスク項目の説明はあるが、予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは1Q比で主要タイトルが日本版は年末年始、海外版は春節を需要期に想定」。「アリスフィクション…のリリースを今4Qに見込んで」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アリスフィクション」開発・世界同時配信予定、「協業パートナーによる当社既存タイトルの海外エリア拡大」、「テクノロイド」共同メディアミックスプロジェクト、「無担保社債…発行を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会社全体の各年度平均MAU」「海外売上高比率39%」「クラッシュフィーバー1,300万ダウンロード」「ジャンプチ ヒーローズ1,900万ダウンロード」「このファン繁体字版100万ダウンロード」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「2021年8月期は…1,298千人と想定を下回りました。2022年8月期は…1,179千人を想定」。「その後はユーザー数の減少傾向が続いた。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今1Qは前四半期比で概ね横ばいで推移し、従業員数が205名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のモバイル向けゲーム市場（2020年）約8兆円」「うち日本の市場規模（2020年）1.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元：配当・自己株式の消却…経常利益の10%を目安に」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元：配当・自己株式の消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月期は新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリ、タイトル動向、業績予想、今後の取り組みで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Contentsに「会社概要」、本文にミッション、主要タイトル概要、経営陣、沿革、組織概要、ビジネスモデル等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別サービスの詳細なKPIは協業先との関係などもあり、開示は差し控えさせて頂きます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は4,200〜4,800百万円」「リリースを今4Qに見込んでおり」「2022年夏にリリース予定」「その達成を約束するものではありません。」」）
