# ワンダープラネット（4199） 2022年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220111566055
種別: 決算
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、売上高668百万円に対して営業損失131百万円、経常損失132百万円、四半期純損失93百万円となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

「クラッシュフィーバー」のユーザー数が想定を下回り、想定通りの効果が得られない状況が続いていること、「この素晴らしい世界に祝福を！ファンタスティックデイズ繁体字版」のユーザー数が減少傾向にあることに加え、新規開発「DELIGHT」や「テクノロイド」への投資を行っていること。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △42.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":3141,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2216,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,200～4,800","unit":"百万円","yoy_pct":"17.1%～33.9%"},"営業利益":{"value":"△200～200","unit":"百万円","yoy_pct":"－～△23.3%"},"経常利益":{"value":"△200～200","unit":"百万円","yoy_pct":"－～△23.4%"},"純利益":{"value":"△130～130","unit":"百万円","yoy_pct":"－～△84.3%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":"0.00～6.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年1月12日開催の取締役会で、第1回無担保社債（SDGs推進私募債）500,000千円の発行を決議。発行日は2022年1月25日、期間は3年間。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,189,912株
- 期末自己株式数: 47,000株
- 業績の増減要因: 「クラッシュフィーバー」のユーザー数が想定を下回り、「この素晴らしい世界に祝福を！ファンタスティックデイズ繁体字版」のユーザー数が減少傾向にある一方、新規開発への投資を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は668百万円、通期売上高予想は4,200～4,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益は第1四半期が△130百万円、通期予想が△200～200百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年8月期第1四半期の売上高、営業利益などは「－」で、注記に前年同期の四半期財務諸表を作成していない旨がある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△130百万円、経常損失△131百万円、四半期純損失△92百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△200～200百万円、対前期増減率は「－～△23.3%」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の四半期財務諸表を作成していないため、前年同期の営業利益率は示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第1四半期70.6%、2021年8月期63.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザー数は想定を下回り、想定通りの効果が得られない状況が継続」「ユーザー数は減少傾向が続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減要因について、要因別の金額・数量によるブリッジは示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」「グローバル市場における競争が激化」と、自社の「新しい働き方」推進や新規開発投資の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不確実性の高い状況が続いています」「競争が激化することが予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年9月1日～2021年11月30日」で、売上高668,959千円、営業損失130,835千円などの数値がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」「変異ウイルスの拡大懸念」「環境や嗜好の変化」「グローバル市場における競争が激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年1月12日開催の取締役会において、無担保社債(SDGs推進私募債）の発行について決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラッシュフィーバー」の全世界ダウンロード数1,300万、「ジャンプチ ヒーローズ」1,700万、「この素晴らしい世界に祝福を！ファンタスティックデイズ繁体字版」100万を突破。」）
