# ワンダープラネット（4199） 2021年8月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20211013410069
種別: 決算
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2021年8月期は、売上高が増えた一方で営業利益と経常利益は減少し、当期純利益は大幅に増加した。次期は売上高の増加を見込むが、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字を含むレンジ予想としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存タイトルについて6周年イベントの反動減、ユーザー獲得の不調、ユーザー数の減少傾向があったと説明している。一方、継続的なゲーム内イベントや機能改善、新規タイトルの開発投資を進めた。次期予想をレンジ形式とした理由は、業界の変化や競争が大きく、新規タイトルのリリース時期・業績動向を踏まえた合理的な数値算定が困難なため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年9月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":3585,"unit":"百万円","yoy_pct":"4.4％"}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"△21.7％"}
- 経常利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":"△21.4％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":"268.1％"}
- １株当たり当期純利益: 397.24円
- 売上高営業利益率: 7.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"63.7％","前期末":"43.9％"}
- 総資産: {"value":3711,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":83,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":684,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1847,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,200～4,800","unit":"百万円","yoy_pct":"17.1～33.9％"},"営業利益":{"value":"△200～200","unit":"百万円","yoy_pct":"－～△23.3％"},"経常利益":{"value":"△200～200","unit":"百万円","yoy_pct":"－～△23.4％"},"純利益":{"value":"△130～130","unit":"百万円","yoy_pct":"－～△84.3％"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"0.00～6.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 0.9％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12887,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別損失合計が「－」で、特別利益の記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。取得株式数は100,000株（上限）、取得価額総額は100,000千円（上限）、取得期間は2021年10月14日～2022年1月14日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,189,712株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 既存タイトルではイベント反動減、ユーザー獲得不調、ユーザー数減少があり、新規タイトルの開発投資を継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2021年8月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」であり、「１．2021年８月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「4.4％」、営業利益「△21.7％」、経常利益「△21.4％」、当期純利益「268.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2021年8月期の売上高は3,585百万円で対前期「4.4％増」、営業利益は260百万円で「△21.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益260百万円、経常利益261百万円、当期純利益825百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2021年8月期営業利益は「260,618千円」、2022年8月期予想は「営業利益 △200〜200百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当期の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2021年8月期「7.3％」、2020年8月期「9.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「63.7％」、前期末「43.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規開発にも注力しており、中長期的な収益の拡大に向けた開発投資を行っており」「新規タイトルへの開発投資金額については…361,834千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「リリース済タイトルから創出された利益金額は622,452千円」、「新規タイトルへの開発投資金額…361,834千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの感染拡大」「グローバル市場における競争が激化」、自社施策として「継続的なゲーム内イベントの実施や機能改善」「新規開発にも注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的な数値の算定が困難」、「レンジ形式で開示」、「リリースを22/8期4Qに見込んでおり」、「増加を想定しています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年９月１日～2021年８月31日」の実績と、2022年8月期について売上高「4,200～4,800百万円」などの予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異ウイルスの拡大懸念」、「グローバル市場における競争が激化」、「新規タイトルのリリース時期や業績動向を踏まえた合理的な数値の算定が困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「表題は「非連結」であり、本文に「前事業年度は連結財務諸表を作成しており、キャッシュ・フロー計算書を作成していない」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」として、2021年10月13日開催の取締役会決議と取得条件が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界のダウンロード数は1,300万を突破」、「全世界のダウンロード数は1,700万を突破」、「ダウンロード数は100万を突破」。」）
