# ワンダープラネット（4199） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20211013409920
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2021年8月期は売上高が増えた一方、営業利益は減少しました。2022年8月期は主要タイトルの変動を踏まえ、売上高・営業利益・配当をレンジで予想し、新規タイトル開発や組織強化、自己株式取得を進めます。

## 会社が挙げた理由

2021年8月期の営業利益の減少は、協業先との精算見積差額や計上タイミングのずれが主因です。2022年8月期は、主要タイトルの売上動向、新規タイトルのリリース、新規開発費・広告宣伝費・採用関連費用の増加を前提としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年8月期 通期
- 売上高: {"value":3585,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 経常利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":268.1}
- 売上総利益率: {"value":"22.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"7.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":545,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"費用全体":{"value":783,"unit":"百万円"},"前四半期比":"16百万円減少"}
- 通期業績予想: {"2022年8月期":{"売上高":"4,200〜4,800百万円","営業利益":"▲200〜200百万円","年間配当":"無配〜6.5円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":204,"単位":"名","期中の増減":"4Qは前四半期比で概ね横ばい"}
- 業績見通しの前提: {"2022年8月期平均MAU":1179,"単位":"千人"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3.5円","中間":"not_disclosed","期末":"3.5円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額総額":"100百万円（上限）","取得株式総数":"100,000株（上限）","期間":"2021年10月14日〜2022年1月14日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のモバイル向けゲーム市場":"約8兆円","うち日本の市場規模":"1.2兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発コードネーム『DELIGHT』の新規タイトル開発・世界同時配信予定、東京スタジオの新設、EDMOの新設、CPOの新設予定、自己株式取得、業績連動型株式報酬（PSU）の導入検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「8月26日に公表した修正予想と概ね同等の着地」「修正予想比 100.2%」「修正予想比 98.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「8月26日に公表した修正予想と概ね同等の着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは費用全体が783百万円と前四半期比で▲16百万円減少しました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「協業先との精算見積差額や計上タイミングのズレが生じたことが主因。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ジャンプチ（全地域）が増収増益、クラフィ（全地域）が減収減益」「新規タイトルの開発費」「新規タイトルのリリース」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「エンターテインメントサービス事業」として会社全体の業績を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料の減少や広告宣伝費が一部未消化となり、人件費や外注費は概ね横ばい」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 260百万円 YoY ▲21.7%」「協業先との精算見積差額や計上タイミングのズレ」「1,298千人と想定を下回りました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022年8月期は…1,179千人を想定しております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月期は新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「『DELIGHT』…今4Qのリリースに向けて準備中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発コードネーム『DELIGHT』」「東京スタジオの新設」「EDMOの新設」「自己株式の取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会社全体の各年度平均MAU」「海外売上高比率39%」「従業員数204名」「累計ダウンロード数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外売上高比率39%（2020年8月期連結は同35%）」「1,298千人と想定を下回りました」「ジャンプチ…増収増益、クラフィ…減収減益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数が204名となりました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のモバイル向けゲーム市場（2020年）約8兆円」「うち日本の市場規模（2020年）1.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元：配当・自己株式の消却…経常利益の10%を目安に」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額総額100百万円（上限）」「取得株式総数100,000株（上限）」「取得期間2021年10月14日〜2022年1月14日」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年8月期 通期 決算説明資料」「Contents 2．2021年8月期 決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「１．会社概要」およびAppendixの「創業ストーリー」「経営陣」「ビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別サービスの詳細なKPIは協業先との関係などもあり、開示は差し控えさせて頂きます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「レンジ形式の通期業績予想開示を採用」「リリースを今4Qに見込んでおり」「その達成を約束するものではありません」」）
