# ワンダープラネット（4199） 2021年8月期 通期決算説明資料（事業計画および成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20211012409918
種別: 経営計画
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年8月期について、主要タイトルの売上変動を踏まえ、売上高と営業利益をレンジで予想する方式に変更した。新規タイトル「DELIGHT」の開発・リリース、開発投資、組織強化に加え、配当と自己株式取得による株主還元方針も示した。

## 会社が挙げた理由

主要タイトルの売上動向次第で業績が大きく変動する影響を鑑み、2022年8月期はレンジ形式の通期業績予想開示を採用した。新規タイトルの開発費・広告宣伝費や採用関連費用の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022年8月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2021年8月期実績 3,585","revised_forecast":"2022年8月期 4,200〜4,800","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2021年8月期実績 260","revised_forecast":"2022年8月期 ▲200〜200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2021年8月期実績 7.3%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2021年8月期実績 825","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主還元（配当・自己株式の消却）は経常利益の10%を目安とする。2021年8月期の期末配当予定は3.5円、2022年8月期の配当予想は無配〜6.5円。経常利益が赤字の場合は無配とする予定。対象期間は2021年8月期以降。
- 自己株式取得の方針: 当社普通株式を、取得価額総額100百万円（上限）、取得株式総数100,000株（上限）で、2021年10月14日〜2022年1月14日に、取引一任契約に基づく市場買付で取得する。使途は自己株式の消却、将来的な役職員への株式報酬、将来的なM&Aの原資。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 8.2億円
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 主要タイトルは前年度実績や直近KPIを勘案し、「クラフィ（全地域）」は横ばい〜減収減益、「ジャンプチ（全地域）」と「このファン繁体字版」は減収減益と想定。、名古屋スタジオと東京スタジオが共同で新規開発中のタイトルのリリースを2022年8月期4Qに見込む。、各タイトルの売上好調時と減衰時にケースを分けてレンジ幅の上限・下限を設定。、費用面は一部売上や利益の直接連動を除き、レンジ幅上限・下限に関わらず固定額で算定。、その他にスポットでの大きな一時費用発生を見込んでいない。、税効果の特殊要因は見込まず、法人実効税率を想定。、2022年8月期1Qより「収益認識基準に関する会計基準」を適用。
- 重点施策: 名古屋スタジオの自社開発、東京スタジオの海外展開、開発コードネーム『DELIGHT（ディライト）』、ゲーム開発・運営力の強化、東京スタジオの新設、EDMO（エドモ）の新設、CPOの新設
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"8月26日に公表した修正予想（数値はnot_disclosed）","revised_forecast":"2021年8月期実績：売上高3,585百万円、営業利益260百万円、当期純利益825百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 主要タイトルの売上動向次第で業績が大きく変動する影響を鑑み、2022年8月期はレンジ形式の通期業績予想開示を採用。新規タイトルの開発費とリリースに伴う広告宣伝費の増加、販管費側の人件費および採用関連費用の増加も勘案して策定。
- 対象市場の規模: 世界のモバイル向けゲーム市場は2020年に約8兆円。うち日本の市場規模は2020年に1.2兆円。出典：newzoo「The World's 2.7 Billion Gamers Will Spend $159.3 Billion on Games in 2020; The Market Will Surpass $200 Billion by 2023」、角川アスキー総合研究所「ファミ通モバイルゲーム白書2021」をもとに当社算出、108円/＄で円換算。
- 認識するリスク: 競合、プラットフォーム事業者、協業パートナー、海外展開
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「今後の開示方針」で「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2022年4月を予定」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「３．2022年8月期 業績予想」「2022年8月期はレンジ形式の通期業績予想開示を採用する」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料では「2022年8月期 業績予想」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要タイトルの売上動向次第で業績が大きく変動する影響を鑑み、2022年8月期はレンジ形式の通期業績予想開示を採用する。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「8月26日に公表した修正予想と概ね同等の着地」「修正予想比100.2%」「修正予想比98.3%」「修正予想比105.3%」と記載。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「名古屋スタジオの自社開発と東京スタジオの海外展開を主軸に、更なる成長を目指します」とし、2022年8月期予想と新規タイトルの進捗を掲載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高は4,200〜4,800百万円、営業利益は▲200〜200百万円」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「売上高は4,200〜4,800百万円、営業利益は▲200〜200百万円」と本文中で説明。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2021年8月期実績は売上高3,585百万円、営業利益260百万円、2022年8月期予想は売上高4,200〜4,800百万円、営業利益▲200〜200百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想として全社の「売上高」「営業利益」を記載し、タイトルについては「横ばい〜減収減益」「減収減益」と説明。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年8月期は…1,179千人を想定しております。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「前提として「クラフィ（全地域）は横ばい〜減収減益」「法人実効税率を想定」と記載されているが、計画前提の為替レート・市場成長率は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「修正予想比100.2%」「修正予想比98.3%」「修正予想比105.3%」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「売上高3,585百万円…修正予想比100.2%」「営業利益260百万円…修正予想比98.3%」「当期純利益825百万円…修正予想比105.3%」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2022年8月期」の業績予想と2021年8月期の修正予想比を記載しているが、従前の中長期計画の最終年度目標には言及していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「営業利益の乖離は「協業先との精算見積差額や計上タイミングのズレ」が主因、MAU未達は「ジャンプチ日本版を中心に想定通りにユーザー獲得が出来ず」、このファン繁体字版は改善施策でも「十分な効果は得られずユーザー数減少」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「資本コスト」「株主資本コスト」「WACC」の数値またはROE・ROICとの比較記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「株主還元は「経常利益の10%を目安に」とし、自己株式取得は「取得価額総額100百万円（上限）」「取得期間2021年10月14日〜2022年1月14日」と記載。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「2022年8月期は新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BSの現預金、負債、純資産の実績は記載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株主構成や株主還元の説明はあるが、「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「名古屋スタジオの自社開発と東京スタジオの海外展開を主軸に、更なる成長を目指します」「今後も海外展開に注力してまいります」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「開発コードネーム『DELIGHT（ディライト）』」「22/8期4Qのリリースに向けて開発中」「東京スタジオの新設 2021年9月新設済」「CPOの新設 2021年11月新設予定」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界のモバイル向けゲーム市場（2020年）約8兆円」「うち日本の市場規模（2020年）1.2兆円」、出典としてnewzooおよび角川アスキー総合研究所「ファミ通モバイルゲーム白書2021」を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「自己株式取得の使途として「将来的なM＆Aの原資」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「今2Q内（2021年12月〜2022年2月）にクローズドβテスト（CBT）を予定」「今4Qのリリースに向けて準備中」「CPOの新設 2021年11月新設予定」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は4,200〜4,800百万円」「リリースを今4Qに見込んでおり」「リリースに向けて準備中」「配当予想は無配〜6.5円」。」）
