# ワンダープラネット（4199） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20210826490646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2021年8月期通期の業績予想を下方修正し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益および1株当たり利益を引き下げた。特に営業利益は492百万円から265百万円へ、46.1％減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

「ジャンプチ日本版」など複数タイトルでユーザー数の伸び悩みや減衰が続き、売上高が想定を下回る見込みとなったため。また、新規タイトルにかかる人件費の増加も利益を押し下げる要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3842,"revised_forecast":3578,"change":-264,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":492,"revised_forecast":265,"change":-227,"change_rate":-46.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":484,"revised_forecast":265,"change":-219,"change_rate":-45.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1003,"revised_forecast":784,"change":-219,"change_rate":-21.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":482.71,"revised_forecast":377.61,"change":-105.1,"change_rate":-21.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年６月10日
- 前期実績: {"売上高":3433,"営業利益":332,"経常利益":331,"当期純利益":224,"１株当たり当期純利益":110.87,"単位（売上高・利益）":"百万円","１株当たり当期純利益の単位":"円 銭"}
- 修正の理由: 複数タイトルでユーザー数の伸び悩みや減衰が続き、売上高が想定を下回る見込みとなったこと、ならびに新規タイトルにかかる人件費の増加等により利益項目も想定を下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年８月期（2020 年９月１日〜2021 年８月 31 日）業績予想を以下のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021 年８月期通期業績予想数値の修正（2020 年９月１日～2021 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） △264 △227 △219 △219 △105.10」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率（ ％ ） △6.8 △46.1 △45.2 △21.8 △21.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…△6.8」「営業利益…△46.1」「経常利益…△45.2」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増 減 率（ ％ ）…△46.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増 減 率（ ％ ）…△6.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…当期純利益 784」「（参考）前期実績…当期純利益 224」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当該金額については現時点では変更しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について…法人税等調整額（△は利益）△614 百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定を下回っていた第3四半期の需要の回復を試みるも…想定を下回るユーザー数の推移が続き」「ユーザー数の減少が続いており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジャンプチ ヒーローズ 日本版」「この素晴らしい世界に祝福を！ファンタスティックデイズ 繁体字版」「クラッシュフィーバー日本版」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー数が想定を下回る推移」「プラットフォーム手数料が想定を下回り」「広告宣伝費は…一部未消化」「新規開発中のタイトルの人件費は想定を15％程度上回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これら3タイトルによる売上高の合計額は、前回予想比で210百万円減少する見込み」「新規開発費用は332百万円から353百万円に増加する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ユーザー数の推移が続き」「広告宣伝費は…一部未消化とした」「新規開発中のタイトルの人件費は想定を15％程度上回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月の周年イベント」「2021年6-7月の6周年イベント」「前回予想比で210百万円減少」「想定を15％程度上回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第4四半期においてユーザー数が想定を下回る推移が続いている」「ユーザー数の減少が続いており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定を下回る売上高、また主に新規タイトルにかかる人件費の増加等により」「当該金額については現時点では変更しておりません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由ではタイトル別の需要、広告宣伝費、開発人件費、繰延税金資産が説明されており、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規開発中のタイトル」の人件費は想定を15％程度上回る見込み」「新規開発費用は332百万円から353百万円に増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および業績進捗の説明に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年８月 26 日」および対象期間「2020 年９月１日～2021 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年８月期通期業績予想数値の修正」「2021 年８月通期業績予想…を上表の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は通期で想定を下回る見込み」「利益項目についても…通期で想定を下回る見込み」「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」」）
