# 特定大口取引先への依存と取引終了による構造的な売上剥落｜テンダ（4198）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/threads/680146cfc47e
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## 経過

- FY2026-H1 顕在化 「当該取引先との関係は、単なる一案件・一取引にとどまらず、当社グループの事業ポートフォリオの中でも相当な売上規模と稼働比率を占めるものであり、その終了は短期的な業績インパクトが避けられない事象でありました。」 — 長年にわたり最大規模かつロイヤルカスタマーであった特定大口取引先とのビジネス連携が終了し、相当な売上規模・稼働比率に相当する売上が実際に剥落した。会社は取引先側の事業戦略・調達方針の転換を背景とし、自社の競争力や品質に起因するものではないと説明している。 (https://komori.app/company/4198/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「特定顧客・特定案件への依存リスクについては、依然として一定の影響が残っており、完全な解消には至っておりません。」 — 大型案件終了による特定顧客・特定案件依存の影響がなお残ることを再確認している。 (https://komori.app/company/4198/disclosure/20260410502025)
- 2026-07-14 再掲 「大型案件終了に伴う売上剥落の影響は受けたものの、当社グループの中核事業として、次期以降の収益性改善と継続収益基盤拡大に向けた重要な布石を打つことができたものと考えております。」 — 大型案件終了による売上剥落を前提に、DXソリューション事業で継続収益基盤の拡大を進める方向を再確認した。 (https://komori.app/company/4198/disclosure/20260713592518)
- 2026-07-14 悪化 「減益要因は大型案件剥落だけでなく、顧客集中・採算管理・期末偏重という構造課題。」 — 特定大口取引先との取引終了による売上剥落に加え、顧客集中、採算管理、期末偏重を複数の構造課題として明示している。 (https://komori.app/company/4198/disclosure/20260714593148)
- 2026-07-16 実績引用 「特定顧客・大型案件への依存、価格競争による低採算案件の混入、単発案件や第 4 四半期に偏った収益構造といった課題が顕在化しました。」 — 大型スポット案件終了による減収の説明に加え、顧客・大型案件依存、低採算案件、単発案件および四半期偏在を構造上の課題として列挙した。 (https://komori.app/company/4198/disclosure/20260716595312)
- FY2026 対処 「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10％以上を占める相手先がないため、記載はありません。」 — 前期に売上高の14.8％を占めた株式会社博報堂プロダクツが当期は2.3％となり、当期は売上高10％以上の顧客がないと記載している。特定大口取引先への売上集中は数値上低下している。 (https://komori.app/company/4198/filing/2025-fy)
