# テンダ（4198） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/filing/2021-q2
提出日: 2022-01-14
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N859.pdf

## 事業

テンダは、ITソリューション事業・ビジネスプロダクト事業・ゲームコンテンツ事業の3事業を主軸に展開するITサービス企業である。第27期第2四半期連結累計期間（自 2021年6月1日〜2021年11月30日）の売上高は1,540,373千円、営業利益は140,598千円、経常利益は131,284千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は86,336千円であった。収益認識に関する会計基準の適用により、売上高は9,729千円増加、営業利益は6,386千円増加、経常利益は6,386千円増加、当期純利益は同様に増加している。セグメント別の経営成績は、ITソリューション事業が売上高1,052,974千円・セグメント利益366,855千円、ビジネスプロダクト事業が売上高255,799千円・セグメント利益22,489千円、ゲームコンテンツ事業が売上高231,599千円・セグメント利益2,099千円で、全体計は売上高1,540,373千円・セグメント利益391,444千円となり、全社費用を控除した後の営業利益は140,598千円である。主要な事業戦略として、DX化需要の取り込みを目的とした受託開発の推進と「テンダラボ」を銘打つサブスクリプション型契約の拡大、アライアンス強化を挙げている。主要な契約等として、博報堂プロダクツおよび東北エリアのSI企業8社との「博報堂プロダクツテクノロジーズ東北」設立を挙げ、展示会等を活用したビジネスプロダクト事業の広告宣伝や新サービスの研究開発を推進している。ゲームコンテンツ事業では主力タイトルの運営強化と原価管理を進めつつ、新規受託タイトル「新選組～桜華妖乱～」が伸び悩み、サービス終了が判断されたことから売上高231,599千円・セグメント利益2,099千円となった。なお同期間末の総資産は2,655,990千円、自己資本比率は70.8%、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,923,321千円であった。第2四半期の財務・事業環境に関する将来見通しについては、コロナ禍の影響を受けつつもITサービス市場の回復基調が継続するとの認識が示されている。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -4百万円

## セグメント

- ITソリューション事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 4億円
- ビジネスプロダクト事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 22百万円
- ゲームコンテンツ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
