# テンダ（4198） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/filing/2021-fy
提出日: 2022-08-29
対象期間: 2021-06-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P3MI.pdf

## 事業

テンダは、ITソリューション事業・ビジネスプロダクト事業・ゲームコンテンツ事業の3つの事業セグメントを核とし、グループ全体として「人と社会を豊かにする」をミッションに掲げ、ITサービスを中心に顧客価値の創出を目指すソフトウェアサービス企業です。グループは、当社と関係会社2社（アイデアビューロー株式会社、日本国内拠点／大連天達科技有限公司、中国拠点）で構成され、ITソリューションを軸に顧客の業務改革・ワークスタイル変革を支援する受託開発・保守・運用のトータルサービス、ビジネスプロダクトとしてマニュアル自動作成ソリューション等の製品・サービスの提供、ゲームコンテンツとして自社タイトルの開発・運用・受託開発を展開しています。2021年6月に東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）市場へ上場、2022年4月の市場区分見直しを経てスタンダード市場へ移行しました。2022年5月期の連結売上高は3,509百万円、営業利益は373百万円、経常利益は359百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は240百万円でした。売上高ベースではITソリューション事業が中心で、セグメント別の売上高は以下のとおりです。- ITソリューション事業: 2,501,788千円（71.3%構成、前期比34.1%増）- ビジネスプロダクト事業: 575,898千円（16.4%構成、前期比7.8%増）- ゲームコンテンツ事業: 431,336千円（12.3%構成、前期比△26.2%）主要な事業施策として、テンダラボ（非常駐型準委任契約による開発）を推進して顧客満足度向上と受注の拡大を図るほか、ビジネスプロダクトの機能強化・新製品開発、ゲームコンテンツの運営強化を進めています。従業員の約70%を技術者が占め、DX・自動化・クラウド活用を通じた顧客価値の創出を追求します。沿革・事業構成の要点- ITソリューション事業: Webサイト／アプリ開発・保守・運用、業務自動化・効率化、AI・RPA等デジタル技術の活用、技術者派遣（SES）、ラボ型開発「テンダラボ」など。リピート率は2022年5月末時点で85%以上（注6）。- ビジネスプロダクト事業: 「Dojo」「Dojoナビ」「Dojoウェブマニュアル」といったマニュアル自動作成・運用支援ソリューションの企画・開発・販売、広告宣伝・研究開発投資の実施。- ゲームコンテンツ事業: 自社タイトルの提供と受託開発・運用。自社タイトルは「ヴァンパイア†ブラッド」「からくりサーカス～Larmes d\u2019un Clown～」等、受託開発タイトルとして「宇宙戦艦ヤマト2202 遥かなる旅路」「ろくでなしBLUES～激闘クロニクル～」等を展開。主要な戦略方針・見通し- 2023年5月期の売上高目標は4,000百万円、営業利益目標は400百万円。- 事業環境として新型コロナの影響下でもITサービス市場の回復を見込み、DX需要を取り込みつつある一方、ゲーム市場には海外勢の競争圧力が強まる見通し。- 経営方針は「人材の確保・育成」「主要事業の拡大」「経営管理体制の強化」「ビジネスパートナーとの協業強化と拡大」を柱とする。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 59百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 220人

## セグメント

- ITソリューション事業 / 売上高 25億円 / 売上構成比 71.3% / 営業利益 8億円
- ビジネスプロダクト事業 / 売上高 6億円 / 売上構成比 16.4% / 営業利益 1億円
- ゲームコンテンツ事業 / 売上高 4億円 / 売上構成比 12.3% / 営業利益 28百万円
