# テンダ（4198） 2027年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20261009548910
種別: 決算
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.6％減、営業利益が56.3％減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失も21百万円に拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

一部事業で新規案件の失注、受注・開始時期の後ろ倒し、開発の遅延が発生した。ゲームコンテンツ事業の減収などをDXソリューション事業の増収で補えず、各事業のセグメント利益も前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- １株当たり当期純利益: △3.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":3306,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2515,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9},"経常利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":320.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17289,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6637500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":217,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一部事業における新規案件の失注、受注・開始時期の後ろ倒し、開発の遅延等。DXソリューション事業の増収ではゲームコンテンツ事業の減収等を補えず、各事業のセグメント利益が前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,233百万円、通期予想は5,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期3百万円、通期予想300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高1,233百万円（前年同四半期比2.6％減）、営業利益3百万円（同56.3％減）、経常利益7百万円（同45.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円（前年同四半期は16百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同四半期比は△2.6％、営業利益の前年同四半期比は△56.3％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益3百万円、経常利益7百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△21百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益300百万円、対前期増減率80.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年5月期の年間配当22.00円、2027年5月期予想22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 7,055」「税金等調整前四半期純利益 7,055」「法人税、住民税及び事業税 16,094」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「DXソリューション事業は増収減益、Techwiseコンサルティング事業は減収減益、ゲームコンテンツ事業は減収減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高1,233百万円・営業利益3百万円、前年同期の売上高1,266百万円・営業利益8百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期73.0％、前連結会計年度72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部事業における新規案件の失注、受注・開始時期の後ろ倒し、開発の遅延等が生じ」た。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規案件の失注、受注・開始時期の後ろ倒し、開発の遅延等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「コスト上昇や経済環境の不確実性」、施策として「案件遂行体制と経営管理の強化に取り組んでおります」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）」および業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コスト上昇や経済環境の不確実性」「顧客企業による投資案件の選別」「IT人材の不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年5月期第1四半期」「2026年5月期第1四半期」を並べ、対前年同四半期増減率を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
