# テンダ（4198） 2026年５月期　通期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20260716595312
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

前期に収益へ大きく貢献した大型スポット案件の終了などにより、第31期は減収・減益となった。第32期は、選別受注や継続収益の拡大、AI・上流案件の強化などで収益構造を立て直し、営業利益300百万円を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

前期に大きく収益貢献した大型スポット案件の終了が減収・減益の最大要因。加えて、売上減少を他案件や継続収益で十分に補えなかったこと、特定顧客・大型案件への依存、価格競争による低採算案件の混入、単発案件や第4四半期に偏った収益構造が課題として顕在化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 第31期の連結営業利益率はnot_disclosed。Almondoの営業利益率は39.1%
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年5月期（第32期）","営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.6,"unit":"%"},"AI関連売上":{"value":850,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":22,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Almondo":{"売上高":{"value":256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":39.1,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: 大型スポット案件の終了、他案件・継続収益による補填不足、特定顧客・大型案件への依存、価格競争による低採算案件、単発案件・第4四半期偏重
- 主要KPI: 案件粗利率、不採算案件比率、継続収益比率、要員稼働率、AI関連売上、上流案件、PoC本番化率が管理・確認指標として示されているが、数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第32期":{"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.6,"unit":"%"}},"第33期":{"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}},"第34期":{"営業利益率":{"value":12.9,"unit":"%"}},"第35期以降":{"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"第32期":{"年間配当":{"value":22,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 具体的に決定した事実はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第31期の減収・減益要因と収益構造改革、第32期の営業利益300百万円・営業利益率5.6%の達成策、大型案件依存・顧客集中の改善、Almondo・AI関連事業の役割、TRAN-DXによる継続収益化、Techwise・ゲーム事業の改善、第35期以降の営業利益率20%目標、M&A・成長投資方針、配当・自己株式取得、今後のIR活動
- 新しい施策: 選別受注・価格適正化による粗利率改善、TRAN-DXによる保守・運用・追加改善・利用料などの継続収益拡大、AlmondoのAI知見をグループ各事業へ展開、Techwiseで上流コンサルティング案件を拡大、ゲーム事業の採算・品質重視と制作工程の標準化、Skyartsの技術をXR・教育・広告など非ゲーム領域へ展開、3年間で20億円超の投資キャパシティを視野に入れたM&A、案件粗利率・不採算案件比率・継続収益比率などの月次管理

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「本資料は…新たな業績予想または経営目標の修正を行うものではありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第31期が減収・減益となった主な理由」について説明しているが、「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年5月期 通期決算に関する質疑応答集」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は第31期を「減収・減益」と説明している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「新たな業績予想または経営目標の修正を行うものではありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型スポット案件の終了が、減収・減益の最大の要因です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に大きく収益貢献した大型スポット案件の終了が、減収・減益の最大の要因です。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第31期は売上高256百万円、営業利益100百万円、営業利益率39.1％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件粗利率」「不採算案件比率」などの管理方針は示されているが、費用内訳の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上減少を他の案件や継続収益で十分に補うまでには至らず」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益300百万円を着実に達成する年度と位置付けています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第32期5.6％、第33期10％、第34期12.9％…第35期以降の20％を長期的なGoalとして目指します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TRAN-DXを中心とした継続収益の拡大」「Almondoを活用した…生産性向上」「3年間で20億円超の投資キャパシティを視野」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件粗利率、不採算案件比率、継続収益、AI関連売上、上流案件、PoC本番化率等」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIは今後「継続的に確認」するとされているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI実装人財・上流人財の育成」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第32期は、普通配当1株22円を維持する予定です。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得も、株主還元および資本効率向上の選択肢の一つと認識」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間で20億円超の投資キャパシティを視野に入れています。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問と回答を、以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「同趣旨のご質問は10項目に集約」と記載され、Q1からQ10の質疑応答が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で具体的に決定した事実はありません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「長期的なGoalとして目指します」「現時点における経営目標」「その達成を保証するものではありません」」）
