# テンダ（4198） 2026年５月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20260714593148
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

第31期は前期大型案件の終了や低採算案件の混入などにより、売上高・利益・利益率が大きく悪化した。これを受け、第32期以降は採算管理、継続収益化、AI活用、M&Aを軸に収益構造を改革し、営業利益率の改善を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

前期大型案件終了の反動、特定顧客・特定案件への依存、価格競争による採算性低下、単発案件・期末偏重の収益構造、案件大型化に伴う採算ばらつきを挙げている。また、スポット案件の剥落、ゲーム事業の悪化、販管費増もEBITDA減少要因として説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年5月期 第31期 通期","売上高":{"value":5131,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.0},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3},"経常利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2},"純利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.6},"売上総利益率":{"value":36.6,"yoy_change_pt":-1.5},"営業利益率":{"value":3.2,"yoy_change_pt":-4.5},"販管費":{"value":1711,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"第32期":{"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.6,"unit":"%"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"DXソリューション事業","売上高":{"value":3056,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":572,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18.7,"unit":"%"}},{"セグメント":"Techwiseコンサルティング事業","売上高":{"value":1024,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":248,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24.3,"unit":"%"}},{"セグメント":"うちAlmondo","売上高":{"value":256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":39.1,"unit":"%"}},{"セグメント":"ゲームコンテンツ事業","売上高":{"value":1050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.1,"unit":"%"}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"スポット案件剥落","金額":-230,"単位":"百万円"},{"要因":"ゲーム事業悪化","金額":-37,"単位":"百万円"},{"要因":"販管費増","金額":-12,"単位":"百万円"},{"要因":"Almondo増益寄与","金額":57,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","値":445,"単位":"百万円","前年同期比":-33.2},{"指標名":"EBITDAマージン","値":8.7,"単位":"%","前年同期比変化":"-3.3ポイント"},{"指標名":"自己資本比率","値":72.9,"単位":"%","前年同期比変化":"+2.4ポイント"},{"指標名":"流動比率","値":351.3,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"D／Eレシオ","値":0.04,"単位":"倍","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ROE","値":0.7,"単位":"%","前年同期比変化":"-9.0ポイント"},{"指標名":"ROIC","値":4.1,"単位":"%","前年同期比変化":"-6.2ポイント"},{"指標名":"ROA","値":0.5,"単位":"%","前年同期比変化":"-6.1ポイント"},{"指標名":"AI関連売上","値":256,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"グループ人数","値":400,"単位":"名","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"技術職比率","値":80,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":400,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":[{"目標":"売上高54.0億円、営業利益3.0億円、営業利益率5.6%","目標年度":"第32期"},{"目標":"売上高60.0億円、営業利益6.0億円、営業利益率10.0%","目標年度":"第33期"},{"目標":"売上高70.0億円、営業利益9.0億円、営業利益率12.9%","目標年度":"第34期"},{"目標":"営業利益率20%","目標年度":"第35期以降"}],"財務目標":[{"指標":"ROE","目標値":"12%以上","目標年度":"第35期以降"},{"指標":"ROIC","目標値":"15%以上","目標年度":"第35期以降"},{"指標":"自己資本比率","目標値":"50%超を堅持","目標年度":"M&A方針の投資規律"}],"年間配当":{"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["採算管理・不採算案件抑制の制度実装","TRAN-DXによる継続収益化","Almondoを中心とするAI実装の全社展開","AI Skills、RAG、数理最適化、AIコンバージョンの標準サービス化","Microsoft Foundry・Fabricとの協業","3カ年20億円超のM&A・投資枠"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「第32期 Planとして売上54.0億円、営業利益3.0億円、営業利益率5.6%を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は第31期を「構造課題が顕在化」と説明しているが、「計画未達」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は2025年5月期通期と2026年5月期通期の比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益は前期を下回ったと記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「第32期のPlan数値は示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「スポット案件剥落」▲230百万円、「ゲーム事業悪化」▲37百万円、「販管費増」▲12百万円、「Almondo増益寄与」+57百万円を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格競争による採算性低下」「販管費増（採用およびAI投資等の先行コスト）」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DXソリューション、Techwiseコンサルティング、ゲームコンテンツについて売上高・営業利益・営業利益率を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「EBITDA減少要因として「販管費増 ▲12百万円」、採用およびAI投資等の先行コストと記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前期比▲8.0%、営業利益前期比▲61.3%、EBITDA減少要因としてスポット案件剥落▲230百万円などを記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「第32期Planの売上高・営業利益等は記載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大型案件依存」「顧客集中」「低採算案件の混入」などの課題は記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「月次で安定的に利益を積み上げる収益構造への転換を実現する」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第31期実績の売上51.3億円・営業利益1.7億円・営業利益率3.2%と、第32期以降のPlan/Achieve/Challengeを一覧で示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft 協業」「製造業向けAIデータ基盤」「想定投資枠20億円＋」「AI Skills、RAG、数理最適化」などを記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AI関連売上256百万円」「AI案件数15件」「PoC本番化率35%」「グループ400名」「技術職比率80%」などを記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは前期比▲33.2%、ROEは▲9.0ポイント、自己資本比率は前期比+2.4ポイントと記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上・利益やAI関連売上は記載されているが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ400名・技術職比率80%」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場への重点方針は記載しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「普通配当22円を安定的に維持」「EBITDA配当負担率（第32期Plan）25%」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針は記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「第35期以降のGoalとして「ROE12%+・ROIC15%+」、投資規律として「自己資本比率50%超を堅持」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「想定投資枠（3カ年）20億円＋」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 通期決算説明資料」で、P/L、セグメント、ロードマップ、戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「収益構造改革と現場実装型AI／DXカンパニーへ」のメッセージがある一方、決算レビューや計画説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示していない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」といった表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第34期は…Challengeベースで視野に入れる」「営業利益率20%を目指す」と記載している。」）
