# テンダ（4198） 2026年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20260410502025
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

第3四半期累計は、前年の大型案件終了などにより売上高が7.9％減、営業利益が65.4％減となった。一方、第3四半期単独では前四半期比で回復基調に転じ、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年の大型案件終了による大型案件特需の剥落、特定顧客・特定案件への依存の影響、事業構造転換および人的資本投資の加速に伴う戦略的コストの先行計上が理由として挙げられている。ゲームコンテンツ事業では、取引先の事業計画変更に伴う進捗遅延も収益性に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.1}
- １株当たり当期純利益: 2円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.6,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":3502,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2675,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-66},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":22,"change":-5,"change_rate":-18.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53596,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益は計上なし（－）、特別損失はnot_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"},"注記":"インテリジェントシステムズ株式会社および株式会社Almondoを連結の範囲に含めた旨の記載あり"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6634800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":217,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年大型案件の終了による大型案件特需の剥落、特定顧客・特定案件への依存、事業構造転換および人的資本投資に伴う戦略的コストの先行計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は3,828百万円、通期予想は5,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益127百万円、通期営業利益予想130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.9％減、営業利益65.4％減、経常利益60.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益92.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,828百万円（前年同期比7.9％減）、営業利益127百万円（同65.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益127百万円、経常利益148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益127百万円、通期営業利益予想130百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期年間配当27.00円、2026年5月期予想22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績および今期予想の配当額と、記念配当5円の内訳が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計」は「－」。営業外費用には「事業構造改革費用13,060千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DXソリューション事業のセグメント利益は前年同期比35.6％減、Techwiseコンサルティング事業は1.4％増、ゲームコンテンツ事業は5百万円の損失（前年同期は44百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「添付表の連結合計には「3Q累計［営業利益率］3.3％」とあるが、前年同期の営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期73.6％、2025年5月期70.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期比では減収減益となりました。特定顧客・特定案件への依存リスクについては、依然として一定の影響が残っております。」また「一過性要因（大型案件特需の剥落）」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年大型案件の終了」「事業構造転換および人的資本投資の加速に伴う戦略的コストの先行計上」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「地政学・地経学・テクノロジーの三層構造」と記載。自社施策について「収益構造の再設計」「顧客ポートフォリオの分散化」「ビジネスモデルの高度化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は3,828百万円」「営業利益は127百万円」と記載。一方で「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高3,828百万円、営業利益127百万円、通期売上高予想5,100百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「特定顧客・特定案件への依存リスク」と「資源・エネルギー供給の不確実性」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社」「除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件創出数、実装率、ストック売上比率といったKPI」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
