# テンダ（4198） 2026年５月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20260115534380
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期は、大口顧客の大型DX案件終了などで減収・大幅減益となった。会社は構造転換への投資を優先し、通期予想を売上高・利益とも下方修正した一方、年間配当予想は22円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

最大のロイヤルカスタマー1社で大型DX案件が終了し、想定していた更新・追加案件が一時的に発生しなかったことに加え、構造改革や人材などへの先行投資が重なったため。通期予想については、短期利益の確保より構造転換の実行を優先するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2490,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.3}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.3}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"35.8%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 営業利益率: {"value":"0.7%","前年同期比増減ポイント":-10}
- 販管費: {"value":873,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期推移グラフに、2026年5月期第2四半期単独の売上高・営業利益が示されている。DXソリューション事業は売上高726百万円・営業利益122百万円、Techwiseコンサルティング事業は売上高242百万円・営業利益53百万円、ゲームコンテンツ事業は売上高258百万円・営業利益△3百万円。連結の3か月単独実績はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":399,"単位":"名","時点":"2026年1月1日時点・グループ連結","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":22,"単位":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIソリューションモデル『TRAN-DX』の実導入・資産型ソリューションの強化、クラウド移行支援、AI実装支援、ノーコード開発支援の組み合わせ、AI実装領域などの専門人材確保と技術内製化、DXソリューション事業の構造改革（採算管理徹底・顧客ポートフォリオ見直し）、AIコンバージョン型案件へのシフト、自社企画IPの創出とゲームの全体受託案件拡大、因果構造を組み替えるM&A方針への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績は下方修正」と記載されているが、当四半期実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 2Q」のグラフに、DXソリューション事業の売上高726百万円・営業利益122百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「売上高・営業利益とも大幅減速」と説明している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績は下方修正」と記載され、売上高6,000百万円から5,100百万円などの修正値が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の図にDXソリューション事業△498百万円、Techwiseコンサルティング事業+60百万円、ゲームコンテンツ事業+57百万円、営業利益の図に売上総利益△204百万円、のれん償却費△51百万円、その他△34百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客の案件剥落が減収減益の主要因」「最大のロイヤルカスタマー1社の一時的な案件剥落」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」に各セグメントの売上高、セグメント利益、利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は789百万円から873百万円へ+84百万円、営業利益の要因として売上総利益△204百万円、のれん償却費△51百万円、その他△34百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DXソリューション事業の売上高減少要因△498百万円、売上総利益△204百万円、のれん償却費△51百万円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は説明されているが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知及び未知のリスクや不確実性」を含むとの注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期利益の確保よりも、構造転換の実行を優先するため」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ストック売上比率＋15pt（3年）」「AIコンバージョン比率50%以上（3年）」などの目標が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューションモデル『TRAN-DX』を第2四半期より実導入」「AIコンバージョン型案件へのシフト」「『因果構造を組み替えるM&A』へ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要なKPI 5点」としてストック売上比率、ARR成長率、一人当たり粗利、平均案件単価、全体受託案件比率が掲載され、別ページにも解約率等がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIに「＋15pt（3年）」「＋20％（年率）」などの目標が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均案件単価＋15％（年率）」の目標はあるが、数量との組み合わせによる実績開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数399名（2026年1月1日時点・グループ連結）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ITサービス市場の環境変化について文章で触れているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は累進方針を堅持。期初の予定通り22円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は70.5％から72.5％への変化として示されているが、財務目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「専門性の高い技術人材への積極投資を継続」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、通期予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「経営理念・ビジョン」「各事業セグメントの特色」「テンダグループのESG経営」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績は下方修正」「配当は累進方針を堅持」と断定的に記載する一方、「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載されている。」）
