# テンダ（4198） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20260113532709
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてを引き下げた。期末配当予想は22円のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

一部大口取引の終了による売上剥落、DXソリューション事業およびTechwiseコンサルティング事業で売上回復より構造改革を優先していること、ゲームタイトル『信長の野望 天下への道』の開発工程見直し・品質確保に伴うスケジュール調整が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":5100,"change":-900,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":130,"change":-420,"change_rate":-76.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":548,"revised_forecast":150,"change":-398,"change_rate":-72.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":266,"revised_forecast":30,"change":-236,"change_rate":-88.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.09,"revised_forecast":4.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月15日
- 前期実績: 2025年５月期の前期連結実績：売上高5,574百万円、営業利益428百万円、経常利益441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益257百万円、１株当たり当期純利益38.99円
- 修正の理由: 一部大口取引の終了による構造的な売上剥落、DXソリューション事業およびTechwiseコンサルティング事業で構造改革を優先していること、株式会社テンダゲームスの『信長の野望 天下への道』で開発工程の見直し・品質確保を優先した結果、当期内の業績貢献が限定的となる見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当22円00銭から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当期後半から来期にかけての一定の可視性」および「来期以降の売上成長および収益性改善を目指してまいります」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,000百万円から5,100百万円、営業利益は550百万円から130百万円、経常利益は548百万円から150百万円、純利益は266百万円から30百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △15.0 △76.4 △72.6 △88.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△15.0」、営業利益は「△76.4」、経常利益は「△72.6」、純利益は「△88.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026年５月期通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△88.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△15.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益130百万円、経常利益150百万円、純利益30百万円で、前期連結実績はそれぞれ428百万円、441百万円、257百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第一に、前連結会計年度まで売上規模および稼働比率の高かった一部大口取引の終了に伴い」「取引先側の事業戦略および調達方針の変更等に起因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DXソリューション事業」「Techwiseコンサルティング事業」「株式会社テンダゲームス」「『信長の野望 天下への道』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主として以下の複合的要因」としたうえで、「第一に」「第二に」「第三に」と3項目を記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引先側の事業戦略および調達方針の変更等」および「構造改革を優先する経営判断」「開発工程の見直しおよび品質確保を優先」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「短期的な収益成長は抑制されるものの」「当期内での業績貢献が限定的となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業ポートフォリオ及び、収益構造の質的転換を加速」および「当初想定していた当期内での業績貢献が限定的となる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「構造的かつ不可避的な売上剥落」「案件ポートフォリオの見直しや人的リソース再配置」「開発工程の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社テンダゲームスが取り組んでいる」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長のための積極的な投資を十分に行いつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革を優先する経営判断を行っております」「具体的な施策が進捗しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026年５月期第２四半期（累計）決算の動向」および対象期間「2025年６月１日〜2026年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月15日に公表いたしました2026年５月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想値の修正について」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今期における配当予想につきましては、期末配当 22 円 00 銭から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「限定的となる見込み」「発展する可能性を内包」「一定の前提に基づき算定したものであり、今後の事業環境の変化等により実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
