# テンダ（4198） 2026年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20260107530193
種別: 決算
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

中間期は、特定の大口取引先との連携終了による売上減少などで、売上高・営業利益が前年同期を大きく下回り、最終損益は赤字となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

最大の要因は、長年にわたり最大規模かつロイヤルカスタマーであった特定の大口取引先とのビジネス連携が終了し、構造的な売上剥落が発生したこと。加えて、構造改革を優先していること、ゲーム案件の開発工程見直しと品質確保により当期内の業績貢献が限定的となる見込みであることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":2490,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.3}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △4.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.5,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":3489,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-202,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1411,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-66},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":6000,"revised_forecast":5100,"change":-900,"change_rate":-15,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":550,"revised_forecast":130,"change":-420,"change_rate":-76.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":548,"revised_forecast":150,"change":-398,"change_rate":-72.6,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":266,"revised_forecast":30,"change":-236,"change_rate":-88.7,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":22,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 連結業績を勘案した累進配当を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38368,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 6634800
- 期末自己株式数: 217
- 業績の増減要因: 特定の大口取引先とのビジネス連携終了に伴う構造的な売上剥落が最大要因。加えて、特定顧客依存からの脱却に向けた構造改革の優先、ゲーム案件の開発工程見直しと品質確保によるスケジュール調整が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「2,490 百万円」、通期予想「5,100 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「17 百万円」、通期営業利益予想「130 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,490百万円（前中間連結会計期間比13.2％減）、営業利益は17百万円（前中間連結会計期間比94.3％減）」「親会社株主に帰属する中間純損失は29百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「13.2％減」、営業利益「94.3％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は17百万円」「経常利益は37百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失は29百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回予想の営業利益「130 百万円」、前期連結実績「428 百万円」、増減率「△69.6」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期「合計27.00」、2026年5月期予想「合計22.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「当面は連結業績を勘案した累進配当を実施してまいります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「経常利益 37,022」「税金等調整前中間純利益 37,022」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「DXソリューション事業の利益「49.3％減」、Techwiseコンサルティング事業「4.0％減」、ゲームコンテンツ事業「セグメント損失1百万円（前中間連結会計期間はセグメント利益27百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高「2,871,107千円」、営業利益「306,153千円」、当中間期の売上高「2,490,792千円」、営業利益「17,311千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年5月期中間期 72.5」「2025年5月期 70.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、31百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「最大の要因として、当社グループにとって長年にわたり最大規模かつロイヤルカスタマーであった特定の大口取引先とのビジネス連携が当期初頭をもって終了したことに伴う、構造的な売上剥落が発生した点が挙げられます」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「複数の要因が存在しますが、最大の要因として…構造的な売上剥落」と記載されている一方、当該要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「取引先側の事業戦略および調達方針の転換」「企業のIT投資姿勢は量的拡大から質的選別へ」、自社施策として「事業ポートフォリオの分散化と中長期的な成長基盤の再構築」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績貢献が限定的となる見込み」「発展する可能性を内包」「売上成長および収益性改善を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年６月１日～2025年11月30日」、通期予想期間「2025年６月１日～2026年５月31日」、業績数値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「特定の大口取引先とのビジネス連携」「企業のIT投資姿勢」「『信長の野望 天下への道』につき、開発工程の見直しおよび品質確保を優先した結果、スケジュールに調整」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間比13.2％減」など、前年同期比で各数値を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残高および既存契約に基づく売上見通しについては…一定の可視性を有しており」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ストック売上比率、ARR、1人当たり粗利といった中核KPI」と記載されているが、数値の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループが中期的な経営戦略の中核として位置付けている、ARR（Annual Recurring Revenue）をはじめとするストック型収益モデルへの移行については、当初計画を上回るスピードで進捗しております」。」）
