# テンダ（4198） テンダ×ニーズウェル、ソフトウェアテスト領域で協業開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20251110593702
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダとニーズウェルが、テンダの「Dojo」とニーズウェルのソフトウェアテストサービスを組み合わせ、ソフトウェアテスト領域での協業を開始した。テスト証跡の作成や報告書作成などを効率化し、品質保証の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを組み合わせることで、テスト証跡の自動生成、報告書作成の効率化、エラー再現性の向上を実現し、品質向上・コスト削減・生産性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ニーズウェル
- 提携先の事業内容: 業務系システム開発、ソリューション、IT 基盤
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 908 百万円 (2025 年 9 月 30 日時点)
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: テスト証跡の自動生成による品質向上 普段通りに手動でテストを行うだけで、自動的にエビデンスを取得し、エクセルなどのファイルに画像を貼り付け、ドキュメント化まで対応できるため、正確性と品質が向上します。、テスト報告書作成の効率化によるコスト削減 操作手順や引継ぎ資料、トレーニング資料を簡単に作成できるため、プロジェクトの早期立ち上げや迅速な終結を支援し、大幅な工数削減につながります。、エラー再現性向上による生産性向上 画面付きの操作履歴から、エラー発生時の手順を簡単に再現できるため、問題発生箇所の速やかな特定により生産性向上を支援します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 協業を開始した旨の記載はあるが、開始年月日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「テンダの業務マニュアル自動作成ツール『Dojo®』を活用したソフトウェアテスト領域での協業を開始しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「ニーズウェルの『運用テスト』および『ユーザートレーニング』領域において『Dojo』を活用し、テスト実施時に操作と同時にエビデンスを自動生成します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ニーズウェルが提供する高品質なソフトウェアテストサービスと、テンダの提供する自動記録型マニュアルソリューション『Dojo』の強みを掛け合わせ」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ソフトウェアテスト領域での協業を開始しました。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを融合することで、以下のような価値をお客様に提供します。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはニーズウェルの事業・サービス説明はあるが、ニーズウェルの発言・コメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「＜株式会社ニーズウェル＞【本社所在地】東京都千代田区紀尾井町 4-1…【設立】1986 年 10 月…【資本金】908 百万円…【事業内容】業務系システム開発、ソリューション、IT 基盤」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ニーズウェル（本社／東京都千代田区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「品質向上、コスト削減、生産性向上の 3 要素を同時に実現」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「・テスト証跡の自動生成による品質向上」「・テスト報告書作成の効率化によるコスト削減」「・エラー再現性向上による生産性向上」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テスト工程全体の効率化と品質向上を目指します。」」）
