# テンダ（4198） 【TRAN-DX 第2弾！】現場データが“提案力”を持つ時代へ ～テンダとAlmondo、ノーコードDB×AI 連携を提供開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20250919560158
種別: その他開示
開示日: 2025-09-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダとAlmondoが、ノーコードDB「JUST.DB」とAIを連携し、製造現場の不具合データを自動分析して原因や改善策を提案する新しい『TRAN-DX』ソリューションの提供を開始した。すでに複数の製造業企業に導入され、約15社の契約実績がある。

## 会社が挙げた理由

製造業では現場データが蓄積される一方で十分に活用されていない課題があり、そのデータをAIで解析し、原因分析や改善提案に変換するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 【TRAN-DX】ノーコード DB×AI 連携、TRAN-DX、JUST.DB
- 相手先: 株式会社Almondo、株式会社ジャストシステム
- 相手先の概要: 株式会社Almondo：本社所在地は東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork渋谷スクランブルスクエア内、設立2023年2月、代表取締役社長 伊藤滉太、事業内容はAIソリューションの開発・販売・提供。株式会社ジャストシステムについては、同社のJUST.DBを利用して構築したとの記載のみ。
- 当社との関係: テンダとAlmondoは協業し、新ソリューションを開発。JUST.DBは構築に利用している。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月19日（提供開始、実績）
- 適用分野: 製造業の現場、不具合対応、品質向上、生産性改善、業務改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork渋谷スクランブルスクエア内（テンダ、Almondoの本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の製造業企業で導入が進んでおり、約15社の契約実績（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ノーコード DB×AI 連携を提供開始」」「すでに複数の製造業企業で導入が進んでおり、約15社の契約実績を有しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社Almondo…と協業し…新ソリューションを開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月19日」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【TRAN-DX 第2弾！】」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年9月19日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新ソリューションを開発しました」「提供開始」「約15社の契約実績を有しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Almondo（本社／東京都渋谷区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「テンダとAlmondo、ノーコードDB×AI連携を提供開始」「Almondo…と協業し…新ソリューションを開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地…東京都渋谷区…」「設立 2023年2月」「代表取締役社長 伊藤滉太」「事業内容 AIソリューションの開発、販売、提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Almondo…と協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の製造業企業で導入が進んでおり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約15社の契約実績を有しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約15社の契約実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Almondo」「ジャストシステム社の『JUST.DB』を利用して構築」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月19日」「約15社の契約実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より高度なソリューションの提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ノーコード DB×AI連携を提供開始」「約15社の契約実績」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業の現場では」「複数の製造業企業で導入が進んでおり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ソリューションを開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「テンダとAlmondo…協業し…新ソリューションを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テンダ」「株式会社Almondo」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「製造業の現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約15社の契約実績を有しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「データは蓄積されるが十分に活用できていない」「単なる情報提供にとどまらず…改善策や品質向上施策につなげる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『TRAN-DX』」「ジャストシステム社の『JUST.DB』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「株式会社テンダ」「証券コード：4198 東証スタンダード市場」「取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質向上と生産性改善を強力に後押しします」「業務改善を大幅に支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
