# テンダ（4198） 2025年5月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20250715514786
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2025年5月期は、子会社化したSkyartsなどの寄与で売上高が増えた一方、人件費やのれん償却費、ゲームタイトルの延期などが響き、営業利益と当期純利益は減少した。2026年5月期は、AI・クラウドを軸とした事業改革により増収増益を目指し、期末配当22円を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高はオーガニック成長とM&Aの投資効果、ゲームコンテンツ事業でのSkyartsの連結子会社化が寄与して増加した。営業利益は人件費やのれん償却費の増加、ゲームタイトルのリリース延期、特定プロジェクトの剥落、事業構造改革に伴う販管費増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":5574,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 経常利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 純利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 売上総利益率: {"value":38.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 販管費: {"value":1697,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":306,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":3609,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"セグメント利益":{"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}},"Techwiseコンサルティング事業":{"売上高":{"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"セグメント利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}},"ゲームコンテンツ事業":{"売上高":{"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4},"セグメント利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"DXソリューション事業":-25,"Techwiseコンサルティング事業":87,"ゲームコンテンツ事業":363},"営業利益":{"売上総利益":92,"人件費":-113,"のれん償却費":-87,"その他":-9}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":403,"単位":"名","時点":"2025年7月1日時点・グループ連結","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":22,"unit":"円","対象":"2026年5月期予想"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OneDojoによるマニュアルデータ統合とMSTECHによる社内外データ統合、生成AIを本格適用したAIネイティブなサービス展開、2025年4月に設置したTeam AI戦略、テンダゲームスとSkyartsの統合型開発基盤の構築、両社間の人材クロスアサイン・共通研修プログラム

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業について、2024年5月期と2025年5月期の1Q・2Q・3Q・4Qの数値グラフが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月14日　IR　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の図に「DXソリューション事業 △25」「Techwiseコンサルティング事業 +87」「ゲームコンテンツ事業 +363」、営業利益の図に「売上総利益 +92」「人件費 △113」「のれん償却費 △87」「その他 △9」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、成長投資である人件費やのれん償却費の増加の影響により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DXソリューション事業は売上高3,609百万円・セグメント利益885百万円、Techwiseコンサルティング事業は946百万円・253百万円、ゲームコンテンツ事業は1,005百万円・49百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に「人件費 △113」「のれん償却費 △87」「その他 △9」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比△117百万円で、人件費△113百万円、のれん償却費△87百万円などの要因が示されている。また、ゲームコンテンツ事業は「一部タイトルのリリース延期等の影響」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「デジタル投資は継続的に拡大。特にAI技術の活用が急速に進展」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が、本資料に記載されている将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性があります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「2026年5月期～V字回復に向けた戦略」とあるが、中期経営計画の目標値や実績対比は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OneDojoによるマニュアルデータ統合」「2025年4月設置」のTeam AI戦略、「テンダゲームスとSkyartsを『受託』から、創る共同者と位置づけ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「安全性・収益性・効率性指標として自己資本比率、流動比率、固定比率、負債比率、ROA、ROE、ROIC、EBITDAなどが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は65.9%から70.5%、流動比率は251.1%から281.3%に上昇する一方、営業利益率は10.5%から7.7%、ROEは14.0%から9.7%、ROICは12.5%から10.2%に低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・利益や各種財務指標はあるが、数量と単価に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 403名（2025年7月1日時点・グループ連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年5月期の期末配当（予想）は22円を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 14.0% 9.7%」「ROIC 12.5% 10.2%」などの推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「のれん等の分析に「取得価額2,033百万円」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の項目としては記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 通期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「戦略」「通期業績予想と株主還元」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「経営理念・ビジョン」「強み」のページがある一方、本文前半は業績ハイライトと業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を非開示とする明示的な記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月期の期末配当（予想）は22円を予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載されている。」）
