# テンダ（4198） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20250414515648
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2025年5月期の通期連結予想を、売上高60億円から55億円へ、営業利益7億円から5億円へ引き下げるなど、売上・利益・1株利益を一斉に下方修正した。主因は連結子会社テンダゲームスの有力ゲームタイトルの配信遅延で、配当予想は合計27円のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社テンダゲームスが予定していた有力タイトルの配信が遅延し、今期に見込んでいた早期の業績貢献が遅れるため。正式ローンチ日を含む今後のスケジュールにも流動的な部分が生じている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":5500,"change":-500,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":500,"change":-200,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":510,"change":-190,"change_rate":-27.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":327,"change":-73,"change_rate":-18.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.68,"revised_forecast":49.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月12日
- 前期実績: 売上高 5,175百万円、営業利益 545百万円、経常利益 547百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 341百万円、１株当たり当期純利益 52円05銭（2024年５月期）
- 修正の理由: 連結子会社テンダゲームスが予定していた有力タイトルの配信が遅延し、今期に見込んでいた早期の業績貢献が遅れるため。正式ローンチ日を含む今後のスケジュールに流動的な部分が生じている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当22円00銭、記念配当5円00銭、合計27円00銭）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期第３四半期（累計）決算の動向を踏まえ」「2025年５月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「すでに第４四半期から来期にかけての新しい取り組みを開始しております」「2025年５月期以降の『DX・AI プロフェッショナル企業』への進化」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,000百万円から5,500百万円、営業利益は700百万円から500百万円、経常利益は700百万円から510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円から327百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △8.3 △28.6 △27.1 △18.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△8.3％、営業利益は△28.6％、経常利益は△27.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」、表中の「2025年５月期連結業績予想値」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△28.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後500百万円に対し前期545百万円、経常利益は510百万円に対し547百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は327百万円に対し341百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額が、それぞれ△500、△200、△190、△73」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式会社テンダゲームスが予定しておりました有力タイトルの配信遅延」「今期計画におきましても早期業績貢献を見込んでおりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社テンダゲームス」「エンターテインメント関連 IP（ゲームコンテンツ）事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「修正の主な要因といたしましては、当社の連結子会社である株式会社テンダゲームスが予定しておりました有力タイトルの配信遅延がございます」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年２月３日の正式タイトル発表、2025年２月14日からβテストを実施いたしました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「正式ローンチ日を含む今後のスケジュールに一部流動的な部分が生じております」「第４四半期から来期にかけての新しい取り組みを開始しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「有力タイトルの配信遅延」「今期計画におきましても早期業績貢献を見込んでおりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長のための積極的な投資を十分に行いつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『AI Led』な事業体への構造改革に着手」「以下施策を実施・推進してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月14日」、対象期間「2024年６月１日〜2025年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年７月12日に公表した2025年５月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期連結業績予想値の修正について」「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当22円00銭、記念配当５円00銭、合計27円00銭から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在において入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます」」）
