# テンダ（4198） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20250414515592
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益は前年同期を上回った一方、通期予想は売上高5,500百万円、営業利益500百万円などへ下方修正された。主因はテンダゲームスの有力タイトルの配信遅延で、年間配当予想27円は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

テンダゲームスが予定していた有力タイトルの配信が遅延し、正式ローンチを含む今後のスケジュールに流動的な部分が生じたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":4157,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 経常利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- １株当たり当期純利益: 35.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":65.9}
- 総資産: {"value":3765,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2761,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":6000,"営業利益":700,"経常利益":700,"親会社株主に帰属する当期純利益":400},"revised_forecast":{"売上高":5500,"営業利益":500,"経常利益":510,"親会社株主に帰属する当期純利益":327},"change":{"売上高":-500,"営業利益":-200,"経常利益":-190,"親会社株主に帰属する当期純利益":-73},"change_rate":{"売上高":-8.3,"営業利益":-28.6,"経常利益":-27.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":-18.3},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"50.00（前期実績・株式分割前）","revised_forecast":"27.00（今期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"DXソリューション事業":{"value":2726,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"Techwiseコンサルティング事業":{"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"ゲームコンテンツ事業":{"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}}
- セグメント別利益: {"DXソリューション事業":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"Techwiseコンサルティング事業":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"ゲームコンテンツ事業":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52781,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7140,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":16808,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["インテリジェントシステムズ株式会社","株式会社Almondo"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["リーサコンサルティング株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6627600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":177,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客からの新規案件創出、大手顧客との大型アライアンス、インテリジェントシステムズ株式会社・株式会社Almondoの連結寄与、ゲーム受託開発案件の好調が増収に寄与した。一方、通期予想の修正はテンダゲームスの有力タイトルの配信遅延が主因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は4,157百万円、通期予想は5,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期の売上高は4,157百万円、営業利益は367百万円、通期予想は売上高5,500百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高18.0％増、営業利益9.6％増。一方、通期営業利益予想は前回700百万円から今回500百万円へ、28.6％減額。ゲームコンテンツ事業は売上高75.4％増、セグメント利益17.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比18.0％増、営業利益は同9.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益367百万円、経常利益380百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益234百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は500百万円、前期連結実績は545百万円、対前期増減率は△8.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年５月期については当該株式分割前の実際の配当金の金額を記載しております。」「2025年５月期期末配当（予想）…合計27円00銭」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「当面は連結業績を勘案した累進配当を実施してまいります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益7,140千円」「資産除去債務戻入益16,808千円」「特別利益合計23,949千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はDXソリューション事業16.1％増、Techwiseコンサルティング事業0.8％増、ゲームコンテンツ事業17.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高4,157百万円・営業利益367百万円、前年同期の売上高3,523百万円・営業利益335百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末71.9％、前期末65.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「修正の主な要因といたしましては…株式会社テンダゲームスが予定しておりました有力タイトルの配信遅延がございます。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高・セグメント利益と前年同期比が記載されている一方、要因説明は「案件の獲得」「販売数が計画に届かず」などの定性的記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受託開発案件の獲得へ向けた取り組み」「マネジメントラインのスリム化」「新規顧客獲得に向けた営業プロセスを構築」「事業ポートフォリオの再構築を加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後のスケジュールに一部流動的な部分が生じております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年２月28日」の第3四半期累計期間、および売上高4,157百万円、営業利益367百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「正式ローンチ日を含む今後のスケジュールに一部流動的な部分が生じております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
