# テンダ（4198） 2025年5月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20250114550457
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計は、M&A効果と既存事業の伸長により増収増益となった。一方、売上総利益率・営業利益率は低下し、ゲームコンテンツ事業は統合関連費用の影響で減益となった。

## 会社が挙げた理由

前期に実施したSkyarts、X-VERSE PLUS、リーサコンサルティングのM&A効果に加え、既存ビジネスが好調なマーケット需要を背景に伸長したため。営業利益については、DXソリューション事業の伸長が人件費やのれん償却費などの成長投資を吸収した。ゲームコンテンツ事業の利益は、Skyarts社の統合プロセスにかかる人件費が一時的に増加した影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2871,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 経常利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: {"率":38.1,"前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"率":10.7,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":789,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高、営業利益、セグメント別売上高・セグメント利益について第2四半期単独の数値をグラフで表示。連結全体の第2四半期単独は、売上高2,871百万円・営業利益306百万円とは別に明示されていない。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":1941,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"セグメント利益":{"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"利益率":"26.4%"},"Techwiseコンサルティング事業":{"売上高":{"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"セグメント利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"利益率":"26.8%"},"ゲームコンテンツ事業":{"売上高":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":127.2},"セグメント利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6},"利益率":"5.5%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"DXソリューション事業":404,"Techwiseコンサルティング事業":-4,"ゲームコンテンツ事業":276},"営業利益":{"償却前売上総利益":234,"人件費":-85,"のれん償却費":-52,"減価償却費":-8,"その他":-24}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":408,"単位":"名","基準日":"2025年1月1日時点・グループ連結","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ソフトウエア投資の拡大、IT人材の量・質の不足をビジネスチャンスとする旨は記載されているが、為替・原材料価格・数量・金利などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年5月期","売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"基礎的営業CF":{"value":900,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2023年5月期実績として売上高42.4億円、当期純利益2.7億円、基礎的営業CF3.7億円を記載"}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年5月期":12.2,"2024年5月期":14,"2025年5月期予想":14.7,"単位":"%"},"DOE":{"2023年5月期":4,"2024年5月期":4.5,"2025年5月期予想":6.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年5月期予想":{"年間":27,"単位":"円","中間":0,"期末":27,"内訳":"普通配当22円、記念配当5円"},"2024年5月期":{"年間":16.67,"単位":"円（株式分割後換算）","中間":0,"期末":16.67}}
- 配当性向: {"2025年5月期予想":44.5,"2024年5月期":32,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インテリジェントシステムズ株式会社の子会社化、株式会社Almondoの子会社化、AlmondoのAI技術とDojoシリーズを組み合わせたナレッジ活用プラットフォームの社会実装の推進・検討、DXソリューション事業で生成AI関連技術の活用拡大とインフラ領域への対応強化の検討、『信長の野望･天道』IP許諾によるスマートフォン向けゲームアプリの開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各セグメントのグラフに「1Q」「2Q」として2025年5月期第2四半期の単独数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益にて着地」「高い成長を示す」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の推移」に、DXソリューション事業+404百万円、Techwiseコンサルティング事業△4百万円、ゲームコンテンツ事業+276百万円などの要因が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期M&A効果（Skyarts、X-VERSE PLUS、リーサコンサルティング…）により、売上高、営業利益、中間純利益が前期比大幅増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業について「売上高」「セグメント利益（利益率）」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の要因として「人件費△85」「のれん償却費△52」「減価償却費△8」「その他△24」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Techwise事業は「競争激化により新規販売は苦戦」、ゲームコンテンツ事業は「Skyarts社の統合プロセスにかかる人件費が一時的に増加した影響により前期比減」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業会社のソフトウエア投資は近年急速に拡大」「IT人材は『量』・『質』とも不足」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年5月期には売上高：80億円、当期純利益：7億円、基礎的営業CF：9億円を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インテリジェントシステムズ株式会社」「株式会社Almondo」の子会社化、およびAlmondoとの「ナレッジ活用プラットフォーム」の協業方針が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA410百万円、自己資本比率70.5%、ROE14.7%、DOE6.5%、Dojo累計3,000社以上の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA」前年同期比+43.6%、自己資本比率+4.7pt、「Dojoシリーズ」累計3,000社以上への提供実績と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員408名（2025年1月1日時点・グループ連結）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年5月期予想の配当性向44.5%、DOE6.5%を掲載し、「継続的かつ安定的な配当を『機動的に』実行」と記載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEとDOEの推移」として、2025年5月期予想のROE14.7%、DOE6.5%を掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、通期予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「経営理念・ビジョン」「強み」が掲載されている一方、前半は業績説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に開始を検討」「2025年配信開始予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載されている。」）
