# テンダ（4198） 株式会社Almondoの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20241219541489
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

株式会社テンダが株式会社Almondoの普通株式51％を510百万円で取得し、同社を連結子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2024年12月25日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

お客様価値の最大化、より機動的な経営、新たな技術領域や商流の拡大を進めるため、AIソリューションを展開するAlmondo社との資本提携を通じて、AIという次世代先端技術の社会実装を当社グループが協働推進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 伊藤 滉太、松尾 豊、松本 悠秀、株式会社PKSHA Technology
- 対象会社の名称: 株式会社Almondo
- 対象会社の事業内容: AIソリューションの開発、販売、提供
- 対象会社の所在地: 東京都文京区
- 対象会社の資本金: 25万円
- 対象会社の設立年月日: 2023年２月９日
- 対象会社の売上高: 216百万円（2024年９月期）
- 対象会社の営業利益: 50百万円（2024年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 35百万円（2024年９月期）
- 対象会社の純資産: 44百万円（2024年９月期）
- 取得価額: 510百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等０円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 255,000株（議決権の数：2,550個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"51.00%","change":"+51.00ポイント","change_rate":"not_applicable","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示
- 取締役会決議日: 2024年12月19日
- 契約締結日: 2024年12月20日
- 実行日・効力発生日: 2024年12月25日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による評価
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Almondo社は当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「普通株式の一部（発行済株式数の51%）を取得」「子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社Almondoの普通株式の一部（発行済株式数の51%）を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：51.00％」「当社の連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」「異動後…議決権所有割合：51.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「Almondo社の所在地「東京都文京区本郷」および相手方の住所・所在地「東京都文京区」「東京都目黒区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社PKSHA Technology（コード番号：3993、東証プライム）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式数の51%」「取得価額 510百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんの金額・償却期間に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年12月19日開催の取締役会において…取得…することについて決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「510百万円（アドバイザリー費用等０円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による評価を基に取得価格を決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 510百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「株式会社Almondoの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「株式取得の相手先として「株式会社PKSHA Technology」を記載し、「コード番号：3993、東証プライム」と説明」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2023年９月期」「2024年９月期」および「当該会社は2023年２月設立の為、2022年９月期の実績はございません」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「2023年９月期「営業利益 12百万円」「当期純利益 ８百万円」、2024年９月期「営業利益 50百万円」「当期純利益 35百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIソリューションの開発、販売、提供」「AIの研究・実装に携わり、プロダクト開発を多数行ってきた人材が集う」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「新たな技術領域や商流の拡大」「AIという次世代先端技術の『社会実装』を目指しており」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループが協働推進すべく、本株式取得を決定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年12月19日」「契約締結日 2024年12月20日」「株式譲渡実行日 2024年12月25日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、取得前後の所有割合および各日程を具体的に記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関による評価を基に取得価格を決定しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結子会社となる予定」」）
