# テンダ（4198） 2025年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20241008594850
種別: 決算
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回り、特にゲームコンテンツ事業の増収とDXソリューション事業の増益が目立った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

IT投資需要やDX化への投資意欲が旺盛ななか、大口顧客からの受注、ヤマダゲームへのサービス提供、新規受託開発案件の獲得が進んだ。また、前連結会計年度中に連結子会社となったリーサコンサルティング株式会社と株式会社Skyartsも業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}
- 経常利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":94.4}
- １株当たり当期純利益: 22円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":65.9}
- 総資産: {"value":3858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":27,"change":-23,"change_rate":-46,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"DXソリューション事業":{"value":1053,"unit":"百万円","前年同期比":"41.3%増"},"Techwiseコンサルティング事業":{"value":215,"unit":"百万円","前年同期比":"0.0%減"},"ゲームコンテンツ事業":{"value":252,"unit":"百万円","前年同期比":"130.3%増"}}
- セグメント別利益: {"DXソリューション事業":{"value":286,"unit":"百万円","前年同期比":"71.4%増"},"Techwiseコンサルティング事業":{"value":62,"unit":"百万円","前年同期比":"7.7%減"},"ゲームコンテンツ事業":{"value":20,"unit":"百万円","前年同期比":"21.1%減"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16559,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7140,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":16808,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 2024年10月7日に、取締役2名を対象として新株予約権900個、対象株式90,000株のストック・オプションを発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6591600
- 期末自己株式数: 99
- 業績の増減要因: DXソリューション事業では大口顧客からの受注とリーサコンサルティング株式会社の寄与、ゲームコンテンツ事業ではヤマダゲームへのサービス提供と株式会社Skyartsの新規受託開発案件が増収に寄与した。一方、Techwiseコンサルティング事業では構造改革に伴う開発費・人件費等の先行投資、ゲームコンテンツ事業では大型案件終了や戦略投資が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は1,535百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益実績は190百万円、通期予想は700百万円。売上高実績は1,535百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,535百万円（前年同四半期比43.4％増）、営業利益190百万円（57.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益150百万円（94.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比43.4％増、営業利益は57.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益190百万円、経常利益194百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益150百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想700百万円（対前期増減率28.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は50.00円、2025年5月期予想は27.00円。なお、2024年6月1日付の株式分割に関する注記がある。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と記念配当の内訳が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として固定資産売却益7,140千円、資産除去債務戻入益16,808千円、特別利益合計23,949千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に減損損失の記載はなく、減損損失に関する計上記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DXソリューション事業のセグメント利益は前年同期比71.4％増、Techwiseコンサルティング事業は7.7％減、ゲームコンテンツ事業は21.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,535,359千円、営業利益190,297千円。前年同期の売上高1,070,821千円、営業利益120,928千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第1四半期67.7%、2024年5月期65.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客からの受注が好調に推移」「ヤマダゲームへのサービス提供が順調に推移」「新たな受託開発案件を複数獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高・セグメント利益は記載されている一方、個別要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「CTCアライアンスパートナー」の認定、協業、新組織体制への変更、パートナー契約、ゲーム開発案件の獲得などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年6月1日から2024年8月31日で、売上高1,535百万円、営業利益190百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクへの懸念や、金融資本市場の変動等の影響もあり、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月7日に発行いたしました」および新株予約権900個、対象株式90,000株の発行要領。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受託開発案件の獲得」「新たな受託開発案件を複数獲得」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、該当する数値の事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画への言及はない。」）
