# テンダ（4198） 【テンダゲームス】ヤマダゲーム　世界遺産　富岡製糸場を舞台としたドローンレースゲームをリリース！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240920587437
種別: その他開示
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダゲームスが、ヤマダデンキのゲームプラットフォーム「ヤマダゲーム」向けに、富岡製糸場を再現したドローンレースゲームを制作し、Spatial上で公開した。世界中のプレイヤーがリアルタイムで遊べるコンテンツである。

## 会社が挙げた理由

ヤマダデンキのeスポーツ施策における新ジャンルの展開、世界中の誰でも気軽に楽しめるドローンレースゲームの提供、富岡製糸場の新しい魅力の発信、地域貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヤマダゲーム、富岡製糸場を舞台としたドローンレースゲーム、Spatial
- 相手先: 株式会社ヤマダデンキ
- 相手先の概要: 本社所在地：群馬県高崎市栄町1番1号、設立：2020年4月、代表者：代表取締役社長 上野善紀、資本金：100百万円、事業内容：家電・情報家電等の販売及び住まいに関する商品販売
- 当社との関係: テンダのグループ会社であるテンダゲームスが、ヤマダデンキが運営するヤマダゲーム向けゲームを制作。今後もヤマダデンキとの協力関係を通じてブランド強化、プロモーション活動、コンテンツ開発に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月25日（リリース、公開実績）
- 適用分野: eスポーツ、メタバース、ドローンレースゲーム、地域振興・地域貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ヤマダゲームは11周年を迎えたサービスで、多くのお客様に利用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ドローンレースゲームが完成しました」「ヤマダゲーム 世界遺産 富岡製糸場を舞台としたドローンレースゲームをリリース！」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ヤマダデンキとの協力関係を通じて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月25日」「リリース！」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの取り組み」「ゲームが完成しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ゲームが完成しました」「リリース！」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本ゲームはメタバースプラットフォーム Spatial 上で公開され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤマダデンキ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤマダデンキが運営するゲームプラットフォーム『ヤマダゲーム』で…ゲームを制作」「ヤマダデンキとの協力関係」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「＜株式会社ヤマダデンキ 概要＞」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「テンダのグループ会社である株式会社テンダゲームス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤマダデンキが運営するゲームプラットフォーム『ヤマダゲーム』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ヤマダゲームは、11周年を迎えたサービス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヤマダデンキ」「群馬県富岡市のご賛同・ご協力」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「富岡製糸場をメタバース上のサーキットとして再現したドローンレースゲーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ヤマダゲームのブランド強化、新たなプロモーション活動やエンターテインメントコンテンツの開発に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ヤマダゲーム…ドローンレースゲームを制作」「公開され」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「富岡製糸場を舞台としたドローンレースゲーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなゲームジャンルとしてドローンレースゲームに着目」「『ヤマダゲーム』の新コンテンツとして開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヤマダデンキが運営するゲームプラットフォーム『ヤマダゲーム』で…ゲームを制作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社テンダのグループ会社である株式会社テンダゲームス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のプレイヤーと一緒にリアルタイムで楽しむことが出来ます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のゲームの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドローンレースゲーム」「Spatial」「ヤマダゲーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「証券コード：4198 東証スタンダード市場」「NEWS RELEASE」「取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな開発力によりワンストップで素早く形にしていきます」「…知っていただけるものと確信しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
