# テンダ（4198） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ（募集事項の決定等に関するお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240902579598
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

会社が、社外取締役・非業務執行取締役を除く取締役2名に対し、ストックオプションとして新株予約権900個を発行する募集事項を決定しました。行使されると最大90,000株の普通株式が交付されますが、行使価額は2024年10月7日に決定される予定です。

## 会社が挙げた理由

業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権900個、1個当たり付与株式数100株、最大90,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は未定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日における終値を下回る場合は当該終値。具体的な金額は2024年10月7日に決定予定
- 行使価額: 当初行使価額は未定。株式分割・併合、時価を下回る価額での募集株式発行・自己株式処分、組織再編等に応じた修正条項あり
- 行使期間: {"開始日":"2026年9月18日","終了日":"2030年9月17日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"900個（割当予定数）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権の譲渡による取得には当社取締役会の承認が必要。権利行使時に当社または当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることが必要（例外あり）
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合、または新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 取締役（社外取締役及び非業務執行取締役を除く）2名、900個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年8月29日開催の第29回定時株主総会において『ストックオプションとして新株予約権を発行する件』が承認可決
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的とする。具体的な業績・財務への影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行する件」及び「当社の取締役…に対して、ストックオプション…として割り当てる」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は、当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社テンダ 第４回新株予約権発行要項」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社テンダ 第４回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプション」及び「金銭の払い込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役…２名 900個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役…に対して、ストックオプション…として割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「取締役（社外取締役及び非業務執行取締役を除く）２名 900個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役…に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」及び「2024年10月7日に決定する予定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使に際して出資される財産の価額…未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「各算式により調整された行使価額」及び「当該終値を行使価額とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2024年８月29日開催の当社第29回定時株主総会において承認可決」」）
