# テンダ（4198） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240711548195
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

取締役（社外取締役・非業務執行取締役を除く）向けに、最大900個、対象株式数最大90,000株のストックオプションを発行する議案を、2024年8月29日開催予定の定時株主総会に付議することを決議しました。新株予約権の発行条件の決定は取締役会に委任する予定です。

## 会社が挙げた理由

取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 90,000株を上限（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額。ただし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権発行時の払込み：0円。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない
- 割当予定先: 当社の取締役（社外取締役及び非業務執行取締役を除く）：人数・個数は未定（新株予約権上限900個）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日における東京証券取引所の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。株式分割・株式併合、時価を下回る募集株式発行・自己株式処分、組織再編等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当決議日後2年を経過した日から、当該決議日後6年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：900個を上限。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡取得には取締役会承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限株式に関する定款変更等の議案が承認された場合、または新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役及び非業務執行取締役を除く）：人数未定、割当株数は新株予約権1個当たり100株、総数90,000株を上限
- 株式報酬の総額: ストックオプション報酬としての新株予約権の公正価値の総額：50百万円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割等に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2024年8月29日開催予定の定時株主総会に議案を付議し、株主の承認を求める
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点での業績への影響に関する記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役（社外取締役及び非業務執行取締役を除きます。）に対して、ストックオプション（新株予約権）を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行すること…につき…議案を…株主総会に付議することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式…当社普通株式 90,000 株を上限とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社普通株式 90,000 株を上限とする」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後の株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「非金銭報酬としてのストックオプションとして付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役及び非業務執行取締役を除きます。）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対して…インセンティブを付与するとともに、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「非金銭報酬としてのストックオプションとして付与」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役及び非業務執行取締役を除きます。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合」「時価を下回る価額で募集株式の発行又は自己株式の処分を行う場合」に行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2024年８月29日開催予定の当社第29回定時株主総会に付議することを決議」」）
