# テンダ（4198） 2024年５月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240711548188
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2024年5月期は、連結子会社の増加やDX需要の取り込みなどにより、売上高・営業利益・純利益がそろって増加し、過去最高益を更新した。2025年5月期は、売上高600億円、営業利益7億円などの増収増益を見込むほか、事業区分を再編して「Techwiseコンサルティング事業」を新設する。

## 会社が挙げた理由

2024年5月期の増収はITソリューション事業の続伸、ゲームコンテンツ事業の貢献、リーサコンサルティング・X-VERSE PLUS・Skyartsの連結子会社化、旺盛なDX需要の取り込みによるもの。増益はITソリューション事業の伸長とゲームコンテンツ事業のM&A効果が、人件費やのれん償却費などの成長投資を吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 通期
- 売上高: {"value":5175,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 純利益: {"value":341,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":27.9}
- 売上総利益率: {"value":"39.3%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.6%","前年同期比増減ポイント":"△0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1487,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":3954,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1032,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":17.8,"利益前年同期比_pct":24.6},"ビジネスプロダクト事業":{"売上高":{"value":539,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":139,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-5.8,"利益前年同期比_pct":-20.2},"ゲームコンテンツ事業":{"売上高":{"value":642,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":110.8,"利益前年同期比_pct":183}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ITソリューション事業":"+635百万円","ビジネスプロダクト事業":"△33百万円","ゲームコンテンツ事業":"+337百万円"},"営業利益":{"売上総利益":"+431百万円","のれん償却費":"△58百万円","支払手数料":"△74百万円","人件費":"△137百万円","その他":"△69百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":384,"単位":"名（2024年7月1日時点・グループ連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ソフトウエア投資の拡大、IT人材の量・質の不足をビジネスチャンスとするとの定性的前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年5月期","売上高":"80億円","当期純利益":"7億円","基礎的営業CF":"9億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年5月期予想":{"年間":"27円00銭","中間":"－","期末":"27円00銭（普通配当22円00銭、記念配当5円00銭）"},"2024年5月期実績":"16円67銭（株式分割前換算）"}
- 配当性向: {"2025年5月期予想":"44.5%","2024年5月期":"32.0%","DOE":{"2025年5月期予想":"6.5%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は拡大傾向との記載のみ。数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織再編に伴うTechwiseコンサルティング事業の新設、Dojoシリーズ3製品への生成AI機能の開発・実装、内製化支援ラボの推進、テキスト翻訳の対象言語を17言語へ拡大、動画編集・AI音声読み上げ機能の強化、カヤックアキバスタジオとの業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月期 通期業績予想」には実績、予想、増減額、増減率が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2023年5月期 実績」「2024年5月期 実績」の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「大幅な増収増益にて着地、最高益を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月期 通期業績予想」として予想値が掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「ITソリューション事業 +635」「ビジネスプロダクト事業 △33」「ゲームコンテンツ事業 +337」、営業利益の各増減要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結子会社化したリーサコンサルティング株式会社の業績寄与」「ゲームコンテンツ事業のM&Aが利益貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション事業、ビジネスプロダクト事業、ゲームコンテンツ事業について「売上高」「セグメント利益（営業利益率）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却費 △58百万円」「支払手数料 △74百万円」「人件費 △137百万円」「その他 △69百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「同事業は売上高「前年同期比 5.8％減」、セグメント利益「前年同期比 20.2％減」。説明として「Dojoシリーズ３製品全てに生成AIを活用した機能を開発・実装」「顧客ニーズに沿ったユーザビリティの向上を図る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業会社のソフトウエア投資は近年急速に拡大」「IT人材は『量』・『質』とも不足」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しには「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の年間数値は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年5月期には売上高：80億円、当期純利益：7億円、基礎的営業CF：9億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期より『Techwiseコンサルティング事業』を新設」「Dojoシリーズ３製品全てに生成AIを活用した機能を開発・実装」「業務提携を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE 14.0%」「自己資本比率 65.9%」「従業員 384名」「Dojo累計導入企業3,000社突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「12.2%→14.0%、+1.8p」、自己資本比率「71.1%→65.9%、△5.2pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 384名（2024年7月1日時点・グループ連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゲーム市場は、市場規模は拡大傾向」とあるが、具体的な市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向「2025年5月期予想 44.5%」、DOE「2025年5月期予想 6.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株式分割が中心で、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEとDOEの推移」として実績・予想を掲載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を確実に実行」「研究開発への投資」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 通期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「業績予想」「中長期ビジョン」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「経営理念・ビジョン」「強み」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27円と予定」「2026年5月期には…を目指す」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
