# テンダ（4198） 2024年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240711548141
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2024年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前期を上回った。2025年5月期も増収増益を見込み、年間配当は株式分割後ベースで27円を予想している。

## 会社が挙げた理由

リーサコンサルティング株式会社、株式会社X-VERSE PLUS、株式会社Skyartsの連結子会社化による業績寄与、旺盛なDX需要の取り込み、「ヤマダゲーム」へのサービス提供の順調な推移などが増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":5175,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- １株当たり当期純利益: 52.05円
- 売上高営業利益率: 10.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"65.9%","前期末":"71.1%"}
- 総資産: {"value":3905,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2574,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":477,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-787,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1708,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":27,"change":"not_comparable（株式分割前後の表示）","change_rate":"not_comparable","unit":"円"}
- 配当性向: 2024年5月期32.0%、2025年5月期予想44.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55110,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["リーサコンサルティング株式会社","株式会社X-VERSE PLUS","株式会社Skyarts"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年6月1日付で普通株式1株を3株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を800万株から2,400万株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":6591600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":99,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&Aによる連結子会社化、旺盛なDX化需要の取り込み、ノーコード・ローコードや生成AI関連の取り組み、SES事業の拡大、「ヤマダゲーム」へのサービス提供の順調な推移

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 「2024年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,175百万円（前連結会計年度比22.2％増）、営業利益は545百万円（前連結会計年度比19.9％増）、経常利益は547百万円（前連結会計年度比25.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は341百万円（前連結会計年度比27.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前連結会計年度比22.2％増」、営業利益「前連結会計年度比19.9％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益545百万円、経常利益547百万円、親会社株主に帰属する当期純利益341百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年５月期の連結業績予想」として売上高6,000百万円、営業利益700百万円等を記載しているが、予想修正の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年５月期(予想)」として年間配当27.00円の記載があるが、配当予想の修正の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年5月期予想「営業利益700百万円（当連結会計年度比28.2％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年６月１日付で、普通株式１株につき３株の割合で株式分割」および「2024年５月期…50.00」「2025年５月期(予想)…27.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「配当性向（連結）2024年5月期32.0％、2025年5月期予想44.5％」とあるが、方針・目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書の当期欄で「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITソリューション事業「前連結会計年度比24.6％増」、ビジネスプロダクト事業「前連結会計年度比20.2％減」、ゲームコンテンツ事業「前連結会計年度比183.0％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率「2024年５月期10.5％」「2023年５月期10.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2024年５月期65.9」「2023年５月期71.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ136百万円増加し477百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「リーサコンサルティング株式会社、株式会社X-VERSE PLUS及び株式会社Skyartsの連結子会社化を行いました」および各セグメントの「連結子会社化した…の業績寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連結子会社化…の業績寄与」「旺盛なDX化への需要を捉えることに成功」などの要因説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引き締め…先行きは依然として不透明」とする外部環境の説明、および「M&Aの推進」「生成AIの活用と実装」等の施策説明」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「堅調に推移するものと見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因により、異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2023年６月１日～2024年５月31日）」および売上高5,175百万円、営業利益545百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による需要の減少、コストの増加、人手不足の深刻化等の懸念」および「市場における企業間の競争激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度比」として各業績数値を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象) 株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高の数値記載はなく、業績説明では「案件の獲得」等の定性的記載にとどまる。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計導入者数3,000社超の『Dojo』」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しには市場環境、事業施策、2025年5月期予想の記載があるが、中期経営計画への言及はない。」）
