# テンダ（4198） 報告セグメント変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240516500164
種別: 開示
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期から、報告セグメントを「ITソリューション事業」「ビジネスプロダクト事業」「ゲームコンテンツ事業」から、「DXソリューション事業」「Techwiseコンサルティング事業」「ゲームコンテンツ事業」へ変更する。

## 会社が挙げた理由

マーケット環境や顧客動向を踏まえ、セグメントごとの事業内容・戦略の明確化、経営資源の配分、業績進捗の管理・開示をより適切に行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメント変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年5月17日
- 実施日: 2025年5月期第1四半期より（予定）
- 対象期間: 2025年5月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 旧セグメント3区分から新セグメント3区分へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 昨今のマーケット環境や顧客動向を背景に、セグメント毎の事業内容や戦略の明確化、経営資源の配分及び業績進捗をより適切に管理・開示するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年7月25日『2023年5月期 通期決算説明資料』
- 今後の予定: 2025年5月期第1四半期より、新報告セグメントにて報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「セグメント毎の事業内容や戦略の明確化、経営資源の配分及び業績進捗をより適切に管理・開示するため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメント変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月17日」「2025年5月期第1四半期より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年5月期に売上高80億円、当期純利益7億円、基礎的営業CF9億円を目指しております」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会にて」「3ヶ年中計として記載」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年5月期第1四半期より、新報告セグメントにて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「以下のように、報告セグメントを変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年7月25日に開示いたしました『2023年5月期 通期決算説明資料』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年5月期第1四半期より、報告セグメントを変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「事業内容や戦略の明確化」「より適切に管理・開示するため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会にて…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年5月期第1四半期より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会にて…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「報告セグメントを変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年5月期第1四半期より、新報告セグメントにて報告」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「より適切に管理・開示するため」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更の時期」」）
