# テンダ（4198） 【テンダゲームス】カヤックアキバスタジオとグローバル総合エンターテインメント市場へのサービス拡充を目的に業務提携を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240509586211
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダゲームスが、カヤックアキバスタジオと、ゲーム・アニメ・XR・AIなどの総合エンターテインメント分野で、開発体制の拡充、営業連携、技術交流を進める業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

両社の得意分野や経営資源を融合し、グローバル総合エンターテインメント企画開発への対応力を高め、市場ニーズに迅速に応えられる体制を構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社カヤックアキバスタジオ
- 提携先の事業内容: 家庭用向けゲームの企画開発、業務用ゲームの企画開発、PC用ゲームの企画開発、スマートフォンアプリの企画開発、VRデバイス向けサービスの企画開発、ロボット関連技術開発、AI関連技術開発、オンラインゲーム・オンラインゲームサーバーの企画開発及び運営、デジタルアニメーションの企画および制作、Webtoonの企画および制作、原作企画および制作
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 81.5百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社のクリエイター人材サービスの連携により、大型化が進む開発案件への対応が可能に、開発人員の不足・余剰・嗜好を調整し合うことで、無駄のない適切な開発体制を構築、ゲームに限らず、総合エンターテインメントコンテンツの企画開発がより柔軟に、両社の強みを掛け合わせることで、より幅の広い営業体制を構築、総合エンターテインメント企画開発を熟知した両社の営業連携による企画提案力の強化、両社の技術・ノウハウを相互補完することにより、総合エンターテインメントコンテンツ企画開発の効率化を推進、新技術に対する情報収集、R&Dの迅速化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月1日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社カヤックアキバスタジオと５月１日に業務提携契約を締結いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携先概要には「資本金 81.5百万円」とあるが、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および概要に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①開発体制の拡充」「②幅の広い営業体制の実現」「③技術交流」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新しいエンタメ作品や新技術の開発を協力して推進することを目的としております。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「総合エンターテインメントコンテンツの企画開発」および「両社の営業連携による企画提案力の強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社が得意とする技術領域を融合」」「両社の技術・ノウハウを相互補完」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社テンダゲームス 代表取締役 中村繁貴」および「株式会社カヤックアキバスタジオ 代表取締役 貝畑政徳」のメッセージ」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「＜株式会社カヤックアキバスタジオ 概要＞」「【資本金】81.5百万円」「【事業内容】家庭用向けゲームの企画開発…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「表題の「グローバル総合エンターテインメント市場」および「秋葉原から世界へ」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「受注案件規模を拡大し、事業成長を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①開発体制の拡充」「②幅の広い営業体制の実現」「③技術交流」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「５月１日に業務提携契約を締結いたしました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業務提携の内容が記載されているが、保有方針・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「受注案件規模を拡大し、事業成長を目指します。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発体制の拡充」「幅の広い営業体制の実現」「技術交流」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業務提携の内容が記載されているが、保有方針・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
