# テンダ（4198） 2024年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240410568442
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比15.6%増、営業利益は3.4%増となり、増収増益を確保した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

成長戦略としてM&Aを実行し、リーサコンサルティング、Skyarts、X-VERSE PLUSを連結子会社化したことに加え、ITソリューションでは内製化支援、ゲームコンテンツでは大手ゲーム会社からの受注獲得やヤマダゲームへのサービス提供を推進した。一方、ビジネスプロダクト事業は前年同期の堅調な実績に届かなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":3523,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- １株当たり当期純利益: 91円15銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":3857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2418,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00","revised_forecast":"50.00","change":"10.00","change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["リーサコンサルティング株式会社","株式会社Ｓｋｙａｒｔｓ","株式会社X-VERSE PLUS"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年6月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を800万株から2,400万株に変更することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,184,200株
- 期末自己株式数: 33株
- 業績の増減要因: M&Aによる連結子会社化、IT開発の内製化支援やローコード・ノーコード関連施策、大手ゲーム会社からの受注獲得、ヤマダゲームへのサービス提供が業績に寄与した。ビジネスプロダクト事業は前年同期の堅調な実績に届かなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は3,523百万円、通期予想は5,100百万円。第3四半期の経過割合は75%。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,523百万円／通期予想5,100百万円、営業利益335百万円／通期予想510百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.6%増、営業利益3.4%増、経常利益10.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,523百万円、前年同期比15.6%増。営業利益335百万円、前年同期比3.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益335百万円、経常利益335百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益198百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想510百万円、対前期増減率12.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当40.00円、2024年5月期予想50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2024年5月期予想の期末配当50.00円と年間配当50.00円が記載されているが、方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では前第3四半期累計期間に訴訟関連損失6,800千円、当第3四半期累計期間は特別損失の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では、当期について「のれんの金額の著しい増加」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITソリューション事業は売上高11.7%増・利益14.0%増、ビジネスプロダクト事業は売上高8.0%減・利益31.8%減、ゲームコンテンツ事業は売上高99.6%増・利益535.1%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高3,523百万円・営業利益335百万円、前年同期は売上高3,047百万円・営業利益324百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期62.7%、2023年5月期71.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「成長戦略のひとつであるM&A戦略を実行し、2023年12月にはリーサコンサルティング株式会社並びに株式会社Ｓｋｙａｒｔｓを、2024年1月には株式会社X-VERSE PLUSをそれぞれ連結子会社化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について施策や市場環境は説明されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスクの長期化や円安、原材料価格及びエネルギー価格の上昇」と、「M&A戦略を実行」「営業領域拡大を推進」「次世代製品開発にも積極投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年6月1日～2024年2月29日）」および各業績数値・前年比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化や円安、原材料価格及びエネルギー価格の上昇による物価高もあり、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「リーサコンサルティング株式会社の業績は、当第3四半期連結会計期間の12月より、株式会社X-VERSE PLUS並びに株式会社Ｓｋｙａｒｔｓの業績は、同連結会計期間の1月より計上」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月12日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手ゲーム会社からの受注獲得に注力」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Dojo（ドージョー）…累計導入社数は3,000社超」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明はM&A戦略、各事業の施策、通期業績予想に関するもので、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
