# テンダ（4198） 【産学連携】株式会社テンダと宮城大学が ChatGPTを用いて作成した架空の人格モデルに関する共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240205526463
種別: その他開示
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

株式会社テンダと公立大学法人宮城大学が、ChatGPTなどの大規模言語モデルで架空の人格モデルを作り、その実用性や大学の問題解決演習への効果を検証する共同研究を開始した。研究は2024年2月1日から2025年3月31日まで実施する予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIの新しい活用方法を研究・検証し、東北地域で最先端技術を学ぶ機会を創出するとともに、将来のソリューション・製品への応用を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPT、生成AI開発サービス、統合的業務改革ソリューション『テンダのDX』
- 相手先: 公立大学法人 宮城大学
- 相手先の概要: 本部所在地：宮城県黒川郡大和町学苑1番地1、理事長：佐野好昭、学長：佐々木啓一、開学：1997年4月、公立大学法人
- 当社との関係: 産学連携による共同研究。テンダ東北支店のエンジニアと宮城大学事業構想学群の須栗裕樹教授が共同で研究する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（実施開始、実績）
- 適用分野: 大学の問題解決演習、情報システムの設計・開発・試験・運用、生成AIを応用したソリューション・製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: テンダ東北支店：宮城県仙台市（オフィス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間：2024年2月1日から2025年3月31日まで。研究成果について：実施期間終了後、別途成果報告の場を設ける予定です。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「実施期間：2024年2月1日から2025年3月31日まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社テンダと宮城大学が…共同研究を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年2月5日。実施期間：2024年2月1日から2025年3月31日まで。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「共同研究を行うことをお知らせいたします。研究成果について：…別途成果報告の場を設ける予定です。…中間報告会等の実施も検討いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「公立大学法人 宮城大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「テンダ東北支店のエンジニアと宮城大学 事業構想学群 須栗裕樹教授が共同し…研究を行います。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本部所在地：宮城県黒川郡大和町学苑1番地1／開学：1997年4月／理事長：佐野好昭／学長：佐々木啓一」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先として公立大学法人 宮城大学が示されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「実施期間：2024年2月1日から2025年3月31日まで」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公立大学法人宮城大学概要／URL：https://www.myu.ac.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「架空の人格モデルに関する研究を行います。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「生成 AI の新しい活用方法や、生成 AI を応用したソリューション・製品への応用を進めてまいります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「生成 AI を応用したソリューション・製品への応用を進めてまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「テンダ東北支店のエンジニアと宮城大学 事業構想学群 須栗裕樹教授が共同」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「テンダ東北支店のエンジニアと宮城大学…教授が共同し…研究を行います。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社テンダは…宮城大学と共同研究を行うことをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「東北地域で生成AIという最先端技術を学習・研究する機会を創出」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「テンダ東北支店は、宮城県仙台市にオフィスを構え…東北の地にITで新しい価値を提供」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実験では、大学の問題解決の演習において…効果があるかを検証しました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のシステム開発は…人間的な苦労の連続でした。…AIが、そのような人間的営為をどこまで補助できるのか」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ChatGPTを用いて作成した架空の人格モデル／大規模言語モデル（LLM）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端技術を学ぶ場／技術は日々大胆に進歩／産学連携としてとても意義深い」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「このアイデアにどの程度の実用性があるかを検証／AIが…どこまで補助できるのか、あるいはできないのか」）
