# テンダ（4198） 2024年５月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240115515475
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は過去最高を更新した。通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も45円から50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高はITソリューション事業の続伸とゲームコンテンツ事業の貢献により増加した。営業利益はITソリューション事業の伸長とゲームコンテンツ事業のM&Aが奏功し、人件費やのれん償却費を吸収した。通期予想は第2四半期累計の順調な推移と、完全子会社化した連結対象企業の下期からの業績貢献を見込んで上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2194,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 経常利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 純利益: {"value":170,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":97.1}
- 売上総利益率: {"率":"39.7%","前年同期比増減":"+2.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"11.0%","前年同期比増減":"+1.9ポイント"}
- 販管費: {"value":628,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"セグメント利益":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":11}},"ビジネスプロダクト事業":{"売上高":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"セグメント利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}},"ゲームコンテンツ事業":{"売上高":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"セグメント利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ITソリューション事業":"+150百万円","ビジネスプロダクト事業":"-24百万円","ゲームコンテンツ事業":"+74百万円"},"営業利益":{"売上総利益":"+122百万円","移転に関する費用（昨年発生・当年なし）":"+12百万円","人件費":"-41百万円","のれん償却費":"-12百万円","その他":"-22百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":369,"単位":"名（2024年1月1日時点・グループ連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年5月期","売上高":"80億円","当期純利益":"7億円","基礎的営業CF":"9億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"50円","中間配当":"0円00銭","期末配当":"50円"}
- 配当性向: 33.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Azure MarketplaceへのDojoナビ登録、Dojoの多言語対応拡充、生成AIを活用したAiマニュアル診断・Aiスタイリング、X-VERSE PLUSおよびSkyartsの子会社化によるゲーム事業領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には修正後予想と前期増減率があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期（累計）の業績が順調に推移」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2024年5月期 2Q実績」で、四半期累計の数値として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益とも過去最高を更新し、大幅な増収増益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正（2024年1月12日開示）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「ITソリューション事業 +150」「ビジネスプロダクト事業 △24」など、営業利益の各要因金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ゲームコンテンツ事業の貢献」「ゲームコンテンツ事業のM&Aが奏功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ビジネスプロダクト、ゲームコンテンツ各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △41」「のれん償却費 △12」「その他 △22」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高263百万円、前年同期比8.4％減、セグメント利益53百万円、同44.4％減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由として業績推移と子会社の貢献見込みを記載しているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性」とする注意書きはあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期からは、完全子会社化した連結対象企業の業績貢献も見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「23/5実績42.4億円」「26/5計画80億円」などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Azure Marketplaceへ登録」「多言語対応の拡充」「Aiマニュアル診断」「Aiスタイリング」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「369名」「Dojo累計導入企業3,000社」「社内エンジニア136人」「アライアンスパートナー460人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは「4.1%」から「7.3%」へ上昇し、Dojoは「累計導入企業3,000社突破」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上・利益や人員数はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員369名（2024年1月1日時点・グループ連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアを示す数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向「2024年5月期予想33.1%」、年間配当「50円／株」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは実績推移、自己資本比率は「69.4%」として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本・研究開発・M&Aの成長投資」と記載するが、金額は示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「経営理念・ビジョン」「強み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績貢献も見込む」「2026年5月期には…を目指す」「50円／株を予定」。」）
