# テンダ（4198） 2024年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20240112514285
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2024年5月期の通期連結業績予想を、売上高4,800百万円から5,100百万円、営業利益500百万円から510百万円へ引き上げた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想値を据え置き、配当予想は直近公表予想から修正して年間50円とした。

## 会社が挙げた理由

2024年5月期決算の動向を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5100,"change":300,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":510,"change":10,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":10,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":330,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":152.11,"revised_forecast":152.11,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月14日
- 前期実績: 売上高4,235百万円、営業利益455百万円、経常利益436百万円、親会社株主に帰属する当期純利益266百万円、１株当たり当期純利益122.95円
- 修正の理由: 2024年５月期決算の動向を踏まえ、2023年７月14日に公表した通期連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 当第２四半期連結累計期間は特別損失なし。前第２四半期連結累計期間には訴訟関連損失6,800千円を計上。
- 配当予想の修正: 2024年５月期の期末配当予想および年間配当予想を50.00円とし、直近に公表されている配当予想からの修正あり。修正前の金額は不記載。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年５月期第２四半期の連結業績」と「2024年５月期連結業績予想」の双方を記載し、「通期連結業績予想を下記のとおり修正しております」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「実績期間は「2023年６月１日～2023年11月30日」、予想期間は「2023年６月１日〜2024年５月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,800百万円から5,100百万円、営業利益は500百万円から510百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.3、営業利益2.0、経常利益2.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は6.3％、営業利益・経常利益の増減率は2.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」で、予想欄も「2024年５月期連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益および経常利益の増減率はともに2.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益510百万円、経常利益500百万円、純利益330百万円。前期連結実績はそれぞれ455百万円、436百万円、266百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益は前回500百万円・今回500百万円、純利益は前回330百万円・今回330百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　訴訟関連損失6,800千円」「特別損失合計6,800千円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ITソリューション事業」「ビジネスプロダクト事業」「ゲームコンテンツ事業」および「株式会社テンダゲームス」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の業績数値は記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上高・利益の修正額と増減率は表で示されているが、理由は「決算の動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高と営業利益が増額される一方、親会社株主に帰属する当期純利益は330百万円で据え置かれている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「第２四半期累計期間は2023年11月30日まで、通期末は2024年５月31日。開示日は2024年１月12日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しております」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載がある。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
