# テンダ（4198） 株式会社Ｓｋｙａｒｔｓの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20231214503636
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダは、株式会社Ｓｋｙａｒｔｓの全株式60株を427百万円で取得し、子会社化することを決議した。株式譲渡の実行日は2023年12月21日（予定）。

## 会社が挙げた理由

自社IP・エンターテインメント事業を強化するため、Ｓｋｙａｒｔｓ社のゲームエフェクト・VFX分野の技術力を取り込み、顧客満足度と付加価値の向上につながる「高い表現力」を提供できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 雨宮悠介
- 対象会社の名称: 株式会社Ｓｋｙａｒｔｓ
- 対象会社の事業内容: ゲームのコンピューターグラフィック特殊効果制作、コンピューターグラフィックスを使用した映像の企画制作
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: ３百万円
- 対象会社の設立年月日: 2019年３月15日
- 対象会社の売上高: 335百万円（2023年２月期）
- 対象会社の営業利益: 57百万円（2023年２月期）
- 対象会社の当期純利益: 40百万円（2023年２月期）
- 対象会社の純資産: 72百万円（2023年２月期）
- 取得価額: 427百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 22百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 60株（議決権の数：60個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2023年12月15日
- 契約締結日: 2023年12月15日
- 実行日・効力発生日: 2023年12月21日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Ｓｋｙａｒｔｓ社の全株式を取得し、子会社化する」。「取得株式数」は60株、「異動後の議決権所有割合」は100％。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社Ｓｋｙａｒｔｓの全株式を取得し、子会社化する」。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数」60株、「議決権所有割合：100％」。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前は「０株（議決権の数：０個）（議決権所有割合：0.00％）」、異動後は「60株（議決権の数：60個）（議決権所有割合：100％）」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「東京都新宿区四谷本塩町１５番８号」、相手方住所は「神奈川県横浜市」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額」427百万円。「エンターテインメントビジネス領域に新しくゲームエフェクト・VFX分野を取り込むことができる」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中」。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中」。「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示」。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は2023年12月15日開催の取締役会において…全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「427百万円（アドバイザリー費用等 22百万円）」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式の取得（子会社化）」について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 雨宮悠介」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年２月期から2023年２月期までの数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「19百万円、17百万円、57百万円」、当期純利益は「13百万円、12百万円、40百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンシューマーゲームからネイティブアプリまで、幅広い顧客層をターゲットとした映像エフェクト制作に特化した事業」。「ゲームのコンピューターグラフィック特殊効果制作、コンピューターグラフィックスを使用した映像の企画制作」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「業界屈指の技術力が特徴」。「リアルタイムなエフェクト調整技術」。「ゲームエフェクト・VFX分野を取り込む」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エンターテインメントビジネス領域に新しくゲームエフェクト・VFX分野を取り込むことができ」。「『高い表現力』の提供が可能になる」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は「2023年12月15日」、契約締結日は「2023年12月15日」、株式譲渡実行日は「2023年12月21日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「427百万円」、取得株式数は「60株」、株式譲渡実行日は「2023年12月21日（予定）」と記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年12月15日開催の取締役会において…決議いたしました」。「取締役会決議日 2023年12月15日」。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件株式取得により当社の連結子会社となる予定」とあるが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
