# テンダ（4198） 【テンダゲームス】 株式会社ヤマダデンキが運営する「ヤマダゲーム」において 「ゲームスラボ」を活用しブロックチェーンやWeb3.0等の新たなゲーム領域へ挑戦！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20231204598944
種別: その他開示
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダゲームスが、ヤマダデンキのゲームプラットフォーム「ヤマダゲーム」について、ゲーム人材を定額で提供する「ゲームスラボ」を活用する新たな契約を2023年10月に締結した。ブロックチェーンやWeb3.0など新しいゲーム領域への対応を見据え、サービス運営のガバナンス強化を支援する。

## 会社が挙げた理由

ヤマダゲームの新たな成長に向けて、ゲーム市場の変化や法環境に順応できるようガバナンスを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヤマダゲーム、ゲームスラボ
- 相手先: 株式会社ヤマダデンキ
- 相手先の概要: 本社所在地：群馬県高崎市栄町1番1号、設立：2020年4月、代表者：代表取締役社長 上野善紀、資本金：100百万円、事業内容：家電・情報家電等の販売及び住まいに関する商品販売
- 当社との関係: テンダゲームスは、ヤマダゲームのサービス開始初期の2014年から開発・運営に携わっている。2023年6月からゲームスラボを通じた新体制に移行し、2023年10月に新たな契約を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サブスクリプション型で提供。ただし具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年6月からゲームスラボを通じた新体制に移行（実績）
- 適用分野: ゲーム開発・運営、ブロックチェーン、Web3.0、新たなゲーム環境への対応、ゲームプラットフォームのガバナンス強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ヤマダゲームは11周年を迎えたサービス。利用者数の具体的な数値はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年10月に新たな契約を締結しました」「支援してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023年10月に新たな契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月に新たな契約を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービス開始初期の2014年より、開発・運営に携わっています」「2023年6月からは、『ゲームスラボ』を通じた新体制に移行」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年10月に新たな契約を締結しました」「2023年6月からは…新体制に移行」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たな契約を締結しました」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤマダデンキ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヤマダデンキが運営するゲームプラットフォーム『ヤマダゲーム』」「ゲーム人材を…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤマダデンキ 概要」以下に各項目を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤマダデンキが運営する『ヤマダゲーム』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「11周年を迎えたサービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヤマダデンキ 概要」および「URL：https://gpf.mymd.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ブロックチェーンやWeb3.0等の新たなゲーム環境への挑戦を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ヤマダゲーム』の新成長に向けて」「『ヤマダゲーム』の成長を促進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゲーム人材をサブスク型で提供する『ゲームスラボ』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ヤマダゲーム』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年6月からは、『ゲームスラボ』を通じた新体制に移行」「ブロックチェーンやWeb3.0等の新たなゲーム環境」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「定額で柔軟なゲーム人材提供を行う『ゲームスラボ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社テンダのグループ会社である株式会社テンダゲームス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ヤマダデンキが運営する『ヤマダゲーム』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ゲームスラボ」「ヤマダゲーム」「ブロックチェーンやWeb3.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新成長」「新たなイノベーションを起こすべく」」）
