# テンダ（4198） リーサコンサルティング株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20231114589028
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダは、リーサコンサルティング株式会社の全株式2株を640百万円で取得し、同社を完全子会社化する。株式譲渡の実行日は2023年12月1日（予定）で、アドバイザリー費用等40百万円が別途見込まれている。

## 会社が挙げた理由

リーサコンサルティング社のElasticsearch技術や顧客基盤を取り込み、SES事業を強化するとともに、新規ソリューションビジネスの創出や受託開発事業への成長につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 遲澤 博士
- 対象会社の名称: リーサコンサルティング株式会社
- 対象会社の事業内容: システム開発、ソフトウェア販売、労働者派遣、飲食店の企画、経営及びコンサルティング
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 2016年６月１日
- 対象会社の売上高: 525百万円（2022年11月期）
- 対象会社の営業利益: 85百万円（2022年11月期）
- 対象会社の当期純利益: 82百万円（2022年11月期）
- 対象会社の純資産: 454百万円（2022年11月期）
- 取得価額: 640百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 40百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ２株（議決権の数：２個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2023年11月22日
- 契約締結日: 2023年11月22日
- 実行日・効力発生日: 2023年12月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「リーサコンサルティング株式会社の全株式を取得し、子会社化する」／「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「リーサコンサルティング株式会社の全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」／「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区赤坂四丁目10番23号」／相手方住所「神奈川県小田原市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 640百万円」／「SES事業を強化し、新規ソリューションビジネスの創出、延いては受託開発事業への成長に繋がる」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正」または予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「リーサコンサルティング株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」／「2023年11月22日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額 640百万円（アドバイザリー費用等 40百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 640百万円」とあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」／合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」／「氏名 遲澤 博士」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績及び財政状態」／2020年11月期、2021年11月期、2022年11月期の純資産・売上高・営業利益・当期純利益」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「33百万円、153百万円、85百万円」／当期純利益「17百万円、127百万円、82百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「検索システムであるSolr、Elasticsearchを利用したシステム構築」／事業内容「システム開発、ソフトウェア販売、労働者派遣、飲食店の企画、経営及びコンサルティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「リーサコンサルティング社のElasticsearch技術や顧客基盤が当社に加わることで、SES事業を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SES事業を強化し、新規ソリューションビジネスの創出、延いては受託開発事業への成長に繋がる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年５月期の当社連結業績への影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年11月22日」／「契約締結日 2023年11月22日」／「株式譲渡実行日 2023年12月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得対象、取得株式数、取得価額、決議日、契約締結日、実行予定日が記載されており、「未定」の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月22日開催の取締役会において…決議いたしました」／第三者関与に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
