# テンダ（4198） 2024年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20231003562536
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回りました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業ではDX投資需要が強く上流工程の受注が堅調で、連結子会社の増収も寄与しました。ビジネスプロダクト事業は「Dojo」の納品遅れが減収減益要因となった一方、ゲームコンテンツ事業は連結子会社の増収が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":147}
- １株当たり当期純利益: 35.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":3140,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2295,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,184,200株
- 期末自己株式数: 33株
- 業績の増減要因: ITソリューション事業はDX投資需要が旺盛で上流工程の受注が堅調、連結子会社の増収分が寄与。ビジネスプロダクト事業は「Dojo」の納品遅れにより減収減益。ゲームコンテンツ事業は連結子会社の増収分が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は1,070百万円、通期予想は4,800百万円。「2024年５月期第１四半期」および「通期」予想の記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高1,070百万円、営業利益120百万円、通期予想の売上高4,800百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比8.2％増、営業利益50.2％増、経常利益97.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益147.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比8.2％増、営業利益は前年同四半期比50.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益120百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、対前期増減率9.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当40.00円、2024年5月期予想45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績40.00円、今期予想45.00円および配当予想の修正「無」の記載があるが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」の記載は「のれん金額の著しい増加」であり、減損損失の計上額は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITソリューション事業は売上高11.3％増・セグメント利益7.5％増、ビジネスプロダクト事業は売上高13.2％減・利益47.6％減、ゲームコンテンツ事業は売上高16.8％増・利益2,110.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,070,821千円・営業利益120,928千円、前年同期の売上高989,552千円・営業利益80,502千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第1四半期73.1％、2023年5月期71.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書および注記で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度に連結グループ入りした連結子会社の増収分が寄与した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連結子会社の増収分が寄与」「納品の遅れの影響」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Microsoft及びノーコード・ローコード分野に注力」「RPAソリューションの拡大」「生成AIを活用したマニュアル診断機能を追加」「ゲーム開発基盤の強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年6月1日～2023年8月31日」、売上高1,070百万円、営業利益120百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の金融引き締めによる景気下振れリスクや円安に起因する物価上昇により、依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度に連結グループ入りした連結子会社の増収分が寄与」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「要件定義等の上流工程の受注は引き続き堅調」「新規サービスの受注拡大に努めました」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
