# テンダ（4198） 2023年5月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20230720524532
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2023年5月期は、連結売上高・営業利益・当期純利益が増加し、売上高と営業利益は過去最高を更新した。一方、ゲームコンテンツ事業は減収減益となったが、2024年5月期は増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業では受託開発の案件数が順調に推移し、大規模ラボ案件が増収を牽引した。ビジネスプロダクト事業ではDojoシリーズが堅調に推移し、ゲームコンテンツ事業では熱中日和の子会社化などにより事業基盤を強化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 通期
- 売上高: {"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 純利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 売上総利益率: {"value":"37.8%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 営業利益率: {"value":"10.8%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 販管費: {"value":1147,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について四半期単独の数値を掲載。2023年5月期4Qは売上高1,004百万円、営業利益130百万円、営業利益率13.4%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":3357,"unit":"百万円","前期比":134.2},"セグメント利益":{"value":828,"unit":"百万円","前期比":106.4}},"ビジネスプロダクト事業":{"売上高":{"value":572,"unit":"百万円","前期比":99.4},"セグメント利益":{"value":174,"unit":"百万円","前期比":152.5}},"ゲームコンテンツ事業":{"売上高":{"value":304,"unit":"百万円","前期比":70.7},"セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円","前期比":63.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":259,"単位":"名","基準時点":"2023年5月末"}
- 業績見通しの前提: 堅調なDX需要を背景に受注拡大を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年5月期","売上高":"80億円","当期純利益":"7億円","基礎的営業CF":"9億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"71.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2023年5月期":"40円/株","2024年5月期予想":"45円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Azure OpenAI ServiceとDojoウェブマニュアルを連携したAIマニュアル診断機能のリリース予定、三友テクノロジーと連携した中国・瀋陽拠点でのMicrosoft Power Platform、EC-CUBEの開発人材育成、大規模開発支援サービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年5月期 業績予想」には売上高4,800百万円、営業利益500百万円などの予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書サマリーには「通期予想」と実績の数値が併記されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/5期」の4Qとして売上高1,004百万円、営業利益130百万円が図示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益とも過去最高を更新」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「当初」と「1/13付け上方修正後」の通期予想が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売掛債権の回収進展225M」「仕入債務の支払増△98M」などの内訳が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託開発において案件数が順調に推移」「堅調なDX需要背景に受注拡大を見込む」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,632百万円、販管費1,147百万円、販管費売上比率27.1%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ゲームコンテンツ事業は、前期比減収減益で着地する」とし、「集客施策を積極導入」「効率的な運営体制を構築」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「堅調なDX需要背景に受注拡大を見込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しについては「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる成長投資を実行したうえで二桁の増収増益を見込む」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は「23/5実績42.4億円」「26/5計画80億円」、当期純利益は「2.7億円」「7億円」と示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Azure OpenAI ServiceでChatGPT連携し、『AIマニュアル診断機能』をリリース予定」「2023年6月より大規模開発支援サービスを提供開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「テンダラボ売上高、Microsoft 365ソリューション売上高、RPA契約店舗数、Dojo申込社数、DAUなどが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テンダラボは前期比132%、Microsoft 365は141%、DAUは2022年5月期10,614から2023年5月期11,940となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人当たり売上高」「Dojo平均販売単価」「DAU」は掲載されているが、対応する数量・単価の分解表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員259名（2023年5月末時点・グループ連結）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT系BPO 約2兆6,000億円規模」などの市場規模が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年5月期40円/株、2024年5月期予想45円/株と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当額に関する内容である。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率69.2%→71.1%」との実績比較はあるが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資、及び成長投資(M&A)を実行」と記載されているが、投資額の総額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期 決算説明資料」で、目次に「通期ハイライト」「業績予想と株主還元方針」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「経営理念・ビジョン」「ITソリューション事業」「ターゲット市場」「強み」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、業績予想、配当予想などの数値が開示されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・営業利益とも過去最高を更新」とする一方、「受注拡大を見込む」「45円/株の増配を予定」「実際の業績等が…異なるリスク」と記載されている。」）
