# テンダ（4198） 2023年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20230412546000
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比27.1％増、営業利益は31.6％増となり、全体の業績が拡大しました。一方、ゲームコンテンツ事業は減収減益で、年間配当予想は27円から40円へ増額されました。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業ではDX投資需要を背景に案件数・案件単価が順調に推移し、新規連結子会社の増加も寄与しました。ビジネスプロダクト事業では「Dojo」が堅調に推移しました。ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況や保守・運営受託業務の減少が減収減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":3047,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 経常利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- １株当たり当期純利益: 75.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":69.2}
- 総資産: {"value":3179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2185,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":40,"change":13,"change_rate":48.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"訴訟関連損失","value":6800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["三友テクノロジー株式会社","有限会社熱中日和"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,169,500株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: ITソリューション事業ではDX投資需要を背景に案件数・案件単価が順調に推移し、新規連結子会社の増加も寄与。ビジネスプロダクト事業ではDojoが堅調。ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況や保守・運営受託業務の減少により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は4,200百万円、第3四半期累計実績は3,047百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は3,047百万円／通期予想4,200百万円、営業利益は324百万円／通期予想450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高27.1％増、営業利益31.6％増、経常利益28.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.1％増、営業利益は前年同期比31.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益324百万円、経常利益303百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益162百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は450百万円、対前期増減率は20.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当は27.00円、2023年5月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　訴訟関連損失　6,800千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITソリューション事業は売上高45.9％増・セグメント利益10.1％増、ビジネスプロダクト事業は4.3％増・134.6％増、ゲームコンテンツ事業は37.6％減・58.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,047百万円・営業利益324百万円、前年同期の売上高2,398百万円・営業利益246百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期68.7％、2022年5月期69.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存システムの刷新やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進によるIT投資需要は依然として旺盛」、「案件数、案件単価ともに順調に推移」、「Dojoが堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について売上高・セグメント利益の増減率は記載されている一方、要因説明には「案件数、案件単価ともに順調」「コスト削減に注力」などの定性的記述が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「テンダラボの展開を推進」「広告宣伝を行い高単価帯の顧客への重点的な営業活動を推進」「原価を中心としたコスト管理に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、売上高は3,047百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日～2023年2月28日」および売上高3,047百万円、営業利益324百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢に端を発する物価高騰」「各国の金融政策」「家計消費と企業投資への影響」「競争がさらに厳しさを増しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年5月期第3四半期と2022年5月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
