# テンダ（4198） 2023年５月期第２四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20230116589917
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

第2四半期の売上高・営業利益が前年同期比で約30％増となった理由や、セグメント利益の改善要因を説明した。あわせて、通期予想を上方修正済みで、売上高の進捗率は47.4％と前期比2.5ポイント上昇したこと、新製品・提携・子会社化などの今後の施策を示した。

## 会社が挙げた理由

企業のIT化投資が活性化していることに加え、「テンダラボ」に代表されるDX-Readyソリューションの高付加価値化がITソリューション事業を牽引したため。ビジネスプロダクト事業については、前期に実施した新製品投入に伴う研究開発費・広告宣伝費の先行投資の影響も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"約30","unit":"%増（前年同期比）","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":"約30","unit":"%増（前年同期比）","yoy_pct":30}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 上方修正した通期業績見通しに言及しているが、科目別の予想数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高47.4%（前期2Q時点44.9%、前年同期比2.5ポイント上昇）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: 企業のIT化投資等の活性化、DX-Readyソリューションの奏功、ITソリューション事業の高付加価値化、前期の新製品投入に伴う研究開発費・広告宣伝費の先行投資の反動・影響
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 仙台拠点の設置に言及しているが、拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 3月決算のクライアント企業が多く、3月期末・4月期初に受注が取りやすいという季節性の説明（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高・営業利益が約30%増となった主因、ビジネスプロダクト事業のセグメント利益が約4倍となった要因、Dojoシリーズの販売業務提携の展望、Dojoウェブマニュアルによる新規ユーザーへの取り組み、ゲームソフト開発会社の子会社化理由、四半期業績の季節性と通期進捗、DX人材の確保方法
- 新しい施策: Dojoウェブマニュアルのフリー版リリース、Dojoで作成したマニュアルのDojoウェブマニュアルでの共有・管理機能、Dojoシリーズの販売業務提携先の積極的な探索・拡大、ゲームソフト開発会社有限会社熱中日和の子会社化、仙台拠点の活用やニアショアエンジニアの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率に関しては前期2Q時点では売上高が44.9%だったのに対して、前期から2.5ptアップの47.4%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正した通期業績見通しの達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高付加価値化によるITソリューション事業の牽引が主な要因」「前期は新製品投入に伴う研究開発費、広告宣伝費の先行投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「テンダラボに代表される『DX-Ready』なソリューションが奏功し、高付加価値化によるITソリューション事業の牽引が主な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クライアント企業は3月決算が多く、3月期末や4月期初に受注がとれやすい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期もこの勢いを継続し、上方修正した通期業績見通しの達成と更なる業績の上積みを目指します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Dojoウェブマニュアルのフリー版をリリース」「今後もアクティブに提携先を探索し、積極的に業務提携を推し進めて」「ゲームソフト開発会社(有)熱中日和の子会社化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年5月期第2四半期決算に関する質疑応答集」で、Q1〜Q7と各回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関するQ&Aで構成され、末尾にコーポレートサイト等の案内があるのみ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指したいと考えます」「推し進めていきたいと考えております」「提供してまいります」「目指します」」）
