# テンダ（4198） 2023年5月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20230112588169
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期は、ITソリューション事業を中心に増収増益となり、通期の売上高・利益予想を上方修正した。一方、ゲームコンテンツ事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの売上高成長と、M&Aによる影響を考慮したため。ITソリューション事業では受託開発の案件数・案件単価が順調で、「テンダラボ」の受注も想定を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1994,"unit":"百万円","yoy_pct":129.5}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":130.2}
- 経常利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}
- 売上総利益率: {"value":37.5,"前年同期比増減ポイント":-4.5}
- 営業利益率: {"value":9.2,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":564,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1004,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":434,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: アライアンスプログラム売上高：50.8%（132百万円／通期見込260百万円）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受託開発の案件数と案件単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":244,"単位":"名","時点":"2022年11月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":69.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":34,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有限会社熱中日和の全株式取得による子会社化、コンシューマー事業のビジネスモデル強化、オフィス移転による多様な働き方の推進、Dojoウェブマニュアルのフリー版展開・バージョンアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「2023年5月期売上高（見込）260百万円、2Q売上高（実績）132百万円（進捗率: 50.8%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由として「第2四半期までの売上高成長・M&A影響を考慮」と記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/5期2Qの売上高1,004百万円、営業利益102百万円、営業利益率10.2%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各Qで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高予想を4,000百万円から4,200百万円に上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件数、案件単価ともに順調」「原価を中心としたコスト削減に注力」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託開発において案件数、案件単価ともに順調」「『テンダラボ』では想定を上回る受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別業績」の売上高・セグメント利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,245百万円、販管費564百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゲームコンテンツ事業は売上高142百万円、前年同期比61.5%、セグメント利益2百万円、前年同期比96.4%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前期比を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と修正理由の記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今年度のテンダ経営方針」「今後の経営戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2022年12月7日に有限会社熱中日和の全株式を取得し子会社化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「テンダラボ2Q累計売上高400百万円」「Dojo導入企業3,000社」「プラットフォーム実績13社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テンダラボ売上高は前年同期比202%、Dojo累計導入企業数3,000社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受託開発において案件数、案件単価ともに順調に推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員244名（2022年11月末時点・グループ連結）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「IT系BPO市場約2兆6,000億円、ビジネスチャット市場284億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目指す」、2023/5期予想1株当たり配当金34円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針では配当金と配当性向を記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率69.9%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を行いながらも自己資本比率は健全を保つ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算ハイライト」「決算概要」「業績予想と株主還元方針」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、経営理念、3事業の紹介、市場説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における情報に基づき当社が判断」「変動することがございます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年5月期第2四半期決算説明資料」」）
