# テンダ（4198） 2023年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20230106586538
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高1,994百万円、営業利益183百万円となり、前年同期を上回った。通期連結業績予想は上方修正され、売上高4,200百万円、営業利益450百万円となり、年間配当予想も27円から34円に増額された。

## 会社が挙げた理由

2023年5月期の決算動向を踏まえた修正。業績面では、ITソリューション事業の案件数・案件単価の順調な推移、テンダラボの想定を上回る受注、ビジネスプロダクト事業の主力製品Dojoの堅調な推移などが挙げられている。一方、ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況や保守・運営受託業務の減少が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":1994,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 経常利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- １株当たり当期純利益: 39.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.9,"前期末":69.2}
- 総資産: {"value":3017,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2108,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24298,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-101409,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-126726,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1867315,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"１株当たり当期純利益":"124.47円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4200,"change":200,"change_rate":5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":400,"revised_forecast":450,"change":50,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":383,"revised_forecast":434,"change":51,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":247,"revised_forecast":270,"change":23,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":34,"change":7,"change_rate":25.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27174,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"訴訟関連損失","value":6800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["三友テクノロジー株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 有限会社熱中日和の株式を2022年12月7日に取得し、議決権比率100％の子会社とした。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2169500
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: ITソリューション事業ではDX投資などを背景に受託開発の案件数・案件単価が順調に推移し、テンダラボも想定を上回る受注となった。ビジネスプロダクト事業ではDojoが堅調に推移した。ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況や保守・運営受託業務の減少が影響したため、集客施策を行いながら原価を中心としたコスト削減に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年5月期第2四半期の売上高は1,994百万円、通期予想は4,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,994百万円、営業利益は183百万円。通期予想は売上高4,200百万円、営業利益450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比29.5％増、営業利益は30.2％増。また、通期業績予想の修正で売上高・営業利益などを引き上げている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比29.5％増、営業利益は同30.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益183百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益86百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想450百万円、前期連結実績373百万円、対前期増減率20.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当は27.00円、2023年5月期予想は34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「訴訟関連損失6,800千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益86,535千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれん金額の著しい増加」として、ITソリューション事業ののれん153,957千円増加と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はITソリューション事業4.5％増、ビジネスプロダクト事業328.7％増、ゲームコンテンツ事業3.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高1,994百万円・営業利益183百万円、前年同期の売上高1,540百万円・営業利益140百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期69.9％、前期末69.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」△24,298千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託開発においては案件数、案件単価ともに順調に推移」「テンダラボも想定を上回る受注があった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件数、案件単価ともに順調に推移」「想定を上回る受注」と記載されているが、具体的な件数や受注額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢、エネルギー価格等の高騰」など、自社施策として「受託開発」「広告宣伝」「コスト管理」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年6月1日から2022年11月30日で、売上高1,994百万円、営業利益183百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢、エネルギー価格等の高騰、欧米における追加利上げなど不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月期第2四半期の対前年同四半期増減率については、2021年5月期第2四半期の四半期連結財務諸表を作成していないため、記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年12月7日に当該株式を取得いたしました」「取得した議決権比率100％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テンダラボも想定を上回る受注があった」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件数、案件単価ともに順調に推移」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報では2023年5月期の経営戦略に触れているが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
