# テンダ（4198） 『センター共通利用型クラウドRPAソリューション』契約累計100店舗達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20221216580115
種別: その他開示
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダが提供する『センター共通利用型クラウドRPAソリューション』の契約累計が、2022年12月1日時点で100店舗に達した。自動車業界などで利用され、今後はさまざまな業界・業種への展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

自動車業界などの顧客から好評を得たため。今後はOCIをクラウド基盤として活用し、さまざまな業界・業種への展開とストック型の新規ビジネスモデルとしての規模拡大に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: センター共通利用型クラウドRPAソリューション、Oracle Cloud Infrastructure（OCI）
- 相手先: オラクル（Oracle Corporation）
- 相手先の概要: Oracle Corporation、その子会社及び関連会社は米国およびその他の国でOracle、Java、MySQLの登録商標を保有。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: テンダが提供するRPAソリューションの実行環境のクラウドプラットフォームとしてOCIを採用している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車業界、金融機関、多店舗業態、特定の業界・業種に限定しないさまざまな業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（出願番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork渋谷スクランブルスクエア内（テンダ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年12月1日時点で累計契約数100店舗
- 業績への影響: ストック型の新規ビジネスモデルとして規模拡大に取り組むとしているが、売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年12月1日現在で累計契約数100店舗を達成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「累計契約数100店舗を達成」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月1日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『センター共通利用型クラウドRPAソリューション』契約累計100店舗達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年12月1日現在で累計契約数100店舗を達成」／発表日「2022年12月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「達成いたしました」「採用しております」「寄与しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オラクルの高い性能と安全性を併せ持つ『Oracle Cloud Infrastructure』を採用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ソリューション実行環境のクラウドプラットフォームには…『OCI』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation…の…登録商標です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車業界などのお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計契約数100店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年12月1日現在で累計契約数100店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社テンダが提供する…累計契約数100店舗を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月1日現在で累計契約数100店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストック型の新規ビジネスモデルとして規模拡大に取り組みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テンダが提供する…ソリューション」「累計契約数100店舗」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「累計契約数100店舗」「様々な業界・業種へ展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も…様々な業界・業種へ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社テンダが提供する…クラウドRPAソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テンダが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な技術を用いた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自動車業界など」「金融機関など他業態」「様々な業界・業種へ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計契約数100店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、RPAはローカル環境での個別構築が一般的」「個別開発方式とセンター共通利用方式の違い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「センター共通利用型クラウドRPAソリューション」「Oracle Cloud Infrastructure」「本ソリューションは特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な技術」「高パフォーマンス」「信頼性、コストパフォーマンスに優れた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…取り組みます」」）
